1.夏バテしてませんか?甘酒のススメ

皆さん、こんにちは!

「こめどりーみんぐ ~GIFT & CRAFTMita~」スタッフの田中です。


夏真っ最中ですが、皆さんどうお過ごしでしょうか?

店を構えている東京都内は夏らしさ満載です。


私は元々汗っかきというのもあり、ハンカチが手放せません。


また、ついつい冷たいものに手が伸びてしまい、夏バテ気味にもなっております。笑

私の友人も「体調管理が難しい」という人が多く、このマガジンを見てくださっている方も「もっと元気でいたい!」をと思っている方が多いのではないでしょうか。


本日は、そんな方に向けて当店の「玄米がユメをミタ」をご紹介します!

https://tinyurl.com/28ctcods

商品の特長は後述しますが、私自身、人生であまり甘酒を飲んでこなかった(初詣の出店で気が向いたら飲むくらい)ので、最初は「夏に甘酒、、、?」と思っていました。

 

しかし、よくよく調べてみると、江戸時代には多くの家庭でも作られていた、伝統的な飲み物でした。

アルコール分が含まれず、子供から大人まで楽しめる大衆的な飲み物として親しまれていたとの事。

 

特に夏に好んで飲まれていたので、「あまざけ」は夏の季語にもなっています。

 

2.山燕庵(さんえんあん)について

山燕庵は自然循環型の農法で安全と美味しさを追求し続けながら、お米の生産や加工、商品開発を行っている企業です。

 

元々は2005年に福島県南部の東白川郡鮫川村から始まり、2012年にお米の生産拠点を石川県能登半島へ移しています。

(余談ですが、福島や石川と聞くと、お米がおいしそうダナァ、、、と感じるのは私だけでしょうか、、、笑)

 

以下の3つの経営理念がとても素敵なので、ご紹介させてください。

 

①アグリアートを世界に広める

アグリアートとは、「自然と人の循環から生まれる愛のある食を取り入れたライフスタイル」のこと。自然循環型(しぜんじゅんかんがた)農法を通して、人と自然が永続的に共存できる生き方を提案し続けています。

 

②都市生活と農村生活の融合

昔ながらの農法や生活だけにこだわるのではなく、現代の都市的な生き方へ対応した農産物の提案をし続けています。

 

③都会と農村の人々が農業を通じたコミュニティを形成し、お互いを永続的に発展させる社会を実現する

 

山燕庵は、「都会の人が農産地へ行き、農産地の人が都会へ行く」という、実際に人が行動する事を大切にしており、そのきっかけづくりとしてネットメディアも活用しているとの事。

 

3つの経営理念を通して、手段にフォーカスするのではなく、「実現したい事は何?」「どういうものを実現できたら面白いかな?」という考え方から逆算して行動されている姿がとても素敵だと感じました!

 

3.自然循環型(しぜんじゅんかんがた)農法って?

 

さて、ここで「自然循環型農法」という聞き慣れない単語が出てきました。

 

私は最初この言葉を聞いた時に「シゼンジュンカンガタ、、、?何か環境に良さそうだなぁ」ぐらいにしか思ってなかったのですが、あらためて調べてみました。

 

自然循環型農法とは、「従来の化学肥料や農薬などだけに頼るのではなく、一般家庭や畜産業、工業などから出た本来ならば廃棄する物を肥料として活用し、資源を循環させる農法のシステム」とのこと。

(引用:https://kyowa-kako.co.jp/press/713/)

 

つまり、「環境にやさしいやり方で農産物の生産を行っていきましょう」ということですね。

昨今、世界的に推進されているSDGsの「7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに」や「12.つくる責任 つかう責任」にも当てはまるので、とても素敵だなと思います。

 

いま、私たちが娯楽を楽しめたり、健康的な生活を送れているのも、土台となる環境があってこそ。

昔から「リサイクルは大事!」などと言われて私も意識はしてきましたし、できる範囲で取り組んできました。

 

ただ、最近はよりみんなでやっていこうよ!という風潮が浸透し始めているな、と感じています。

 

SDGsを考慮した商品を日常に取り入れることで、無理なく自分も取り組めるのってとても素敵なことなんじゃないかなと感じています。

 

4.玄米のチカラ

環境にやさしい農法でこだわって作られている、主役である玄米。

そもそも、白米と玄米って何が違うの?という方もいるのではないでしょうか。

 

実は、私も最近まではっきりわかっていませんでした!笑

一番大きな違いは、精米の過程。

 

玄米:稲の実からもみ殻だけを取り除いた状態のもので、ぬかや胚芽はそのまま残ったもの

白米:稲の実からもみ殻、ぬか、胚芽を取り除いたもの

(引用:https://smartagri-jp.com/food/453)



つまりは、玄米に残っているぬかや胚芽がキーとなる、ということです。

 

また、栄養成分豊富な食品としても有名ですが、以下のようなメリットがあります。

(以下3点は引用元より記載)

 

・ビタミン(特にビタミンB群)やミネラルが豊富

・食物繊維が豊富(白米の約6倍)

・低GI食品なので、血糖値の上昇がゆるやかでダイエット向き

(引用:https://smartagri-jp.com/food/453)

 

私も玄米食を取り入れていた時期は、食事後に眠くなりにくかったり、腸の調子が良くなったという体感がありました。

 

そんないろんなメリットがある玄米を主役に作られているのだから、「玄米がユメヲミタ」は夏バテ対策や栄養補給にもピッタリです!

 

5.商品の特長

私が飲んでみて一番感じたのは、とにかく飲みやすい!

スーッと喉を通っていくのが特徴で、甘すぎず、ほのかな甘味と玄米や米糀の素朴な味わいが感じられます。

 

甘味料・保存料・添加物は一切使用しておらず、甘さも米糀によるものだけなので、甘酒を飲んだことがなかったり、甘いのがあまり好きじゃない、という方も飲みやすいかと思います。

 

お子様や身体に気を使っていらっしゃる方には特にオススメです。

 

なお、上記でもチラッと書きましたが、私も玄米食を取り入れていた時期がありました。

しかし、結果的に続かず。

理由は単純明快で、私がかなりのめんどくさがりだからです。笑

 

というのも、炊く前に数時間は水につける必要があるというのが、一番の挫折ポイントでした、、、笑

(全国の玄米好きのみなさん、ゴメンナサイ)

 

いまはコンビニの玄米おにぎりを好んで食べてますが、気軽にいつでも飲める「玄米がユメヲミタ」はとても重宝しています。

 

6.オススメの飲み方(使い方)

ここで、玄米がユメをミタのオススメの飲み方や使い方について、紹介していければと思います。

 

個人的なオススメは冷やして飲む!

自然な甘さがあるので、冷やして飲むとその特長が一層際立ちます。

 

また、スムージーやヨーグルトに入れて飲んでいるスタッフもいるらしく、私も今度チャレンジしようかと思っています!

 

温めて飲む場合も、ミルクや豆乳、生姜などとも相性がよく、プリンやバニラアイスにかけたり、野菜ドレッシングとしても使うなどなど...食べ方のレシピは無限にあるそうです。

 

改めて、身体にもよく、活用の幅が広い商品だなぁ、と思います。

小さい頃には甘酒がドレッシングになるなんて、想像もつきませんでした。

 

私の様に冷やす!という人もいれば、温めてゆっくり...という人、スイーツにかけたらおいしいよ!という人...千差万別。

 

素材にこだわって素朴な味わいである「玄米がユメヲミタ」だからこそ、いろんなシーンのお供になるのでしょう。

 

ぜひあなただけの楽しみ方を見つけていただけたら、嬉しいです。

 

7.最後に

最後になりますが、「玄米がユメヲミタ」の魅力が伝わっていたら、とても嬉しいです。

 

ここからは個人的な想いになるのですが、世の中には、素晴らしい商品がたくさんあります。

 

こめどりーみんぐはそうした中で山燕庵さんとのご縁があり、とても素敵な理念やこだわりに共感し、商品を大切に扱わせていただいています。

 

それをお客様に届けることで、毎日をさらに元気に、そして楽しいものにしてほしい。

 

私たちのテーマでもある「日本を元気に!」は、一人ひとりが元気になること!がキーです。

ぜひみなさまのよりよい毎日のお役立ちができるように、今日も全力でお待ちしております!