こんにちは。こめどりーみんぐスタッフの佐藤です。
最近暖かくなり、汗ばむ日も増えてきましたね。
夏は何かと汗をかきやすい季節ですが、肌はベタつくのに、内側が突っ張るような違和感を覚えることはありませんか?
それは、肌が発している「隠れ乾燥(インナードライ)」のサインかもしれません。
本格的な夏を迎えるこの時期、冷房や紫外線、そして日々忙しく過ごすストレスによって、私たちの肌は思っている以上にダメージを受けています。
仕事や家事に追われ、自分のことが後回しになりがちな毎日。
だからこそ、一日の終わりに「肌の潤いを整える」時間を意識して取ることも大切です。
今回は、隠れ乾燥の時期でも肌の潤いを保つための習慣について、ご紹介します。
「ベタつく」のに乾燥している?隠れ乾燥とは
「顔がテカるから、保湿は控えめにしている」という方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、そのベタつきの正体は、実は「乾燥から肌を守るための防衛反応」である場合が多いのです。
これを「インナードライ(隠れ乾燥)」と呼びます。
肌の表面は皮脂で潤っているように見えますが、実は内側にある角質層の水分量が足りていない状態を指します。
肌の内側の水分が足りなくなると、
・皮脂が過剰に出やすくなる
・肌がゴワつきやすくなる
・スキンケアがなじみにくくなる
など、さまざまな肌の悩みに繋がります。
また、ベタつきを落とそうと洗顔をし過ぎると、必要な潤いまで奪い、さらなる乾燥を招く悪循環となります。
そんな隠れ乾燥の時には、「洗顔を増やす」ではなく「潤いを保つ」ことが必要です。
ここでは、当店で扱っている、オーガニックの国際基準「エコサートコスモス認証」をクリアしている「Be」の発酵スキンケアをベースに、私が普段大事にしているルーティンをご紹介します。
隠れ乾燥をリセットする、3つのステップ
1. 落とす:やさしく洗い、潤いを守る
まずは、一日の汚れやメイクを、肌をこすらず丁寧に洗い落とします。
Be クレンジングオイル
厚みのあるオイルが肌への摩擦を抑えながら、メイクや汚れをやさしく落とします。
発酵由来成分を配合し、洗いあがりもつっぱりにくく、このオイルで洗顔しているだけでも至福の時間です。
Be フォームウォッシング
ワンプッシュで出る、手に吸い付くもっちり濃密泡が肌を包み込むように優しく洗い流します。
保湿成分も含まれ、潤いを保ちながらしっとりとした洗いあがりを感じられます。
2. 満たす:肌の内側まで、潤いを届ける
洗顔後の肌は、想像以上に乾燥しやすい状態です。
バスルームや洗面所に化粧水を置いておき、タオルドライした直後に保湿するのがおすすめです。
Be ローション
少しとろみがあるテクスチャで、しっかりと保湿してくれる化粧水です。
肌の内側に、やさしく押し込むようになじませてあげます。
「まだ入りそうかも?」と感じるときには、もう少し追加して肌が手に吸い付く感覚になるくらいに入れてあげるとGOOD。
Be エッセンスセラム
再生医療でも注目されている植物幹細胞エキスを約1,000万個も配合した、贅沢な美容液です。
コクがありリッチな使い心地で、乾燥が気になる肌にさらに潤いを与え、スキンケアを心地よい時間へと変えてくれます。
3. 守る:潤いを閉じ込める
せっかく肌に潤いを与えても、蓋をしないと蒸発してしまいます。
スキンケアの最後は、中に入れた潤いを閉じ込めてあげます。
Be クリーム
しっとりと滑らかなテクスチャーで、肌をやさしく包み込みます。
べたつきすぎず保湿し、このクリームを使うことで夜のスキンケアの潤いが朝まで残っているような感覚があります。
さらに、「今日は特に乾燥したかも...。」「疲れが肌まで来てるような気がする...。」
そんな日のスペシャルケアにはこちら。
Be エッセンスシートマスク
エッセンスセラムの美容液をたっぷり含んだシートマスクです。
オーガニックコットンシートが優しく、ぴっとりと肌に密着し、化粧水後にたった10分貼っておけば、潤いをチャージしてくれます。
週に1~2回、ゆっくり自分をいたわる時間としてもおすすめです。
夏本番前に、潤いの土台作りを
紫外線や冷房の影響が本格化する前の今こそ、肌のコンディションを整えておくにはうってつけのタイミング。
毎日完璧に、よりも、
まずは1週間に1回、自分をいたわる時間を作ることが、これからの隠れ乾燥から肌を守る第一歩です。
こめどりーみんぐでは、皆さんの日常に寄り添い、ほんの少し充実するような商品をご用意しています。
私達の扱う商品で、皆さんの生活がより豊かになれば幸いです。
▼今回紹介させて頂いた商品はこちらから
お米の発酵スキンケア・ヘアケア
▼定期便はこちらから
こめどりーみんぐの定期便
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こんにちは!
こめどりーみんぐスタッフです。
よく「身体に良い」と言われている発酵食品。味噌や納豆、甘酒など、日常的に取り入れている人も多いのではないでしょうか。
しかし、なぜ発酵食品が健康に良いのか、その理由をきちんと理解している人は意外と少ないものです。
実はそのカギを握っているのが「腸内環境」。腸は、消化だけでなく、免疫やメンタルにも関係すると言われる、大事な部分です。
この記事では、発酵食品と身体との関係を、「腸・栄養・免疫とメンタル」の視点から、少し勉強的な視点でお話していきます。
腸内環境を整える「見えない主役」
発酵食品が身体に良いと言われる大きな理由は、腸内環境への影響があります。
私たちの腸には、数百種類・数兆個もの細菌が存在しており、そのバランスが日々のコンディションに関わっていると考えられています。
その点、発酵食品に含まれる乳酸菌や酵母は善玉菌を増やしたり、悪玉菌の増殖を抑えるなど、腸内バランスを整える働きがあります。
また、腸内細菌によって生まれる短鎖脂肪酸は、腸のエネルギー源となるなど、身体の活動維持に関わることで知られています。
栄養価を高める「発酵の力」
発酵は単なる保存技術ではなく、食品の栄養価を高めるプロセスでもあります。
微生物の働きによって、食材はあらかじめ分解され、体に吸収されやすい形に変化します。
例えば、
・タンパク質 → アミノ酸へ分解
・乳糖 → 分解され消化しやすくなる
・ビタミンB群 → 発酵によって増加
発酵は、食べ物を美味しくするだけでなく、より身体に良い状態にする、日本の食文化を支えるプロセスなのです。
腸と全身とのつながり
腸は消化だけではなく、心身のコンディションと関係があるとされています。
体内の免疫細胞の多くが腸に存在し、腸内環境を整えることが日々の体調にも影響があると考えられています。
また、幸せホルモン(セロトニン)が腸からも作られるなどのことから、腸内環境は日々の気分にも影響を与えていると言われています。
発酵食品は、身体だけでなく、毎日を心地よく過ごすことも支えてくれているのかもしれません。
まとめ
発酵食品が身体に良い理由について、主に次の3点をお話しさせて頂きました。
1.腸内環境を整え、全身の土台を作る
2.栄養価を高め、吸収効率を上げる
3.心身のコンディションに良い影響を与える
発酵食品は特別な健康法ではなく、日常に取り入れられる親しみやすい習慣です。
最近は味噌や納豆に加え、甘酒や麹調味料など、様々な魅力的な発酵食品に溢れています。
この機会に、発酵を生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?
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こんにちは!
こめどりーみんぐスタッフです。
最近、昼間は暖かいのに夜はぐっと冷え込んだり、急に寒い日が続いたりと、寒暖差のある日が増えてきましたね。
この時期は、なんとなく身体がだるかったり、疲れが抜けにくかったりと、体調の変化を感じる方も多いのではないでしょうか。
特に、日々仕事や子育てで忙しい方にとって、季節の変わり目は生活リズムや食生活が乱れやすい時期でもあります。そこで今回は、寒暖差のある時期の体調管理、そして腸活ケアについてご紹介します。
寒暖差があるとなぜ体調を崩しやすいの?
寒暖差が大きいと、私たちの身体は気温の変化に対応しようとします。
その結果、自律神経が乱れやすくなり、疲れやすさや気怠さを感じることがあります。
だからこそ、日頃から身体の内側を整える習慣が大切です。
体調管理と腸活の関係
体調管理の方法はいくつかありますが、その中でも習慣に取り入れやすいのが「腸活」です。
腸は、栄養を吸収する大事な役割をもっています。
その腸のコンディションを整える「腸活」は、体調管理をする上で切っても切り離せない関係だと思います。
そこで今回おすすめしたいのが、手軽に取り入れられる青汁習慣です。
国産野菜の栄養をぎゅっと凝縮「Be グリーン GF」
こめどりーみんぐで扱っているのが、「Be グリーン GF」です。
この青汁には、15種類の国産野菜が使用されており、日々の食事だけでは不足しがちな野菜の栄養を手軽に補うことができます。
さらに、有胞子乳酸菌やビフィズス菌なども配合されており、毎日の食生活をサポートしてくれます。
苦い青汁の常識を覆す、飲みやすさ
青汁と聞くと、「苦そう」「飲みにくそう」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
ですが、グリーンはまるで抹茶ラテのような飲みやすい味わいです。
その理由のひとつが、収穫から3〜9時間以内に粉砕された新鮮な大麦若葉を使用していること。素材の新鮮さを活かしているため、青汁特有の苦味がなく、すっきりとした飲みやすさが特徴です。
水や牛乳、豆乳と混ぜても美味しいですが、個人的には温めた米麹甘酒に青汁を混ぜ、ジンジャーシロップを入れて飲むのがお気に入りです。
Be グリーン GF
https://craft-mita.org/collections/ko-jidrinketc/products/be-green
まとめ
寒暖差のある季節は、少しの油断で体調を崩しやすい時期でもあります。だからこそ、日々の食生活や生活習慣を見直しなおすのに良い時期だとも思います。
この機会に、新しい習慣を取り入れてみるのはいかがでしょうか?
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みなさん、こんにちは。こめどりーみんぐスタッフです。毎年、何を贈ろうか迷ってしまう母の日。お花やスイーツ、タオル……、つい似たようなものになってしまう、と感じたことはありませんか。
そんな皆さんに「お米由来のボディソープ」のご提案です。
自然由来の香りで包まれながら、洗うたびに肌が潤う——毎日のバスタイムが楽しみになる、そんなプレゼントをしてみませんか。
おすすめのポイント
「お米由来のボディソープ」は、自然派・オーガニックにこだわった逸品。「もらって嬉しい、でも自分ではなかなか買わない」ギフトになるのです。
01 洗いながらも潤う、うれしい使い心地
ホホバオイルやアーモンドオイルといった植物性の保湿成分が、洗い流した後も肌にうるおいを残します。「洗うたびに乾燥する」という悩みとは無縁のバスタイムをお届けできます。
02 化学香料ではなく、本物の植物の香り
ラベンダー、ローズマリー、ベルガモットを組み合わせた、Be独自のオーガニック精油ブレンド。人工的な香りとは違う、植物そのものの爽やかな香りが浴室をやさしく包みます。
03 オーガニック認証を取得した、安心の逸品
エコサートコスモス認証を取得した、国内外でも認められたオーガニックアイテム。もらって「これ、何?」と興味を持ってもらえる、かぶらないギフトです。
お米のボディソープ — 植物の力で、肌を整える。
【おすすめギフトアイテム】
Be ボディソープ(250mL)
アロエベラ液汁をベースにした植物性保湿成分をたっぷりと配合。軽やかな泡立ちで全身をやさしく洗い上げながら、オーガニックのホホバオイルとアーモンドオイルが乾燥を防ぎます。
洗い流した後の肌は、ふっくらとした潤いを感じられるはずです。
洗浄成分は、肌へのやさしさで知られるアミノ酸系を使用。敏感肌の方や、肌のことを気にかけているお母さんへの贈り物にもぴったりです。
国内の提携ハーブ農園「落合ハーブ園」で丁寧に育てられたハーブエキスを使用しており、原材料の99%以上が天然由来成分です。
「ラベンダー、ローズマリー、ベルガモット」——1日の始まりにも、夜の終わりにも、思わず深呼吸したくなる爽やかな香りです。
配合されている主な植物成分
アロエベラ液汁
ホホバオイル(保湿成分)
アーモンドオイル(保湿成分)
ラベンダー油
ローズマリー油
ベルガモット果皮油
チャ葉エキス
セージ葉エキス
★ エコサートコスモス認証取得
毎日使うものだから、成分にこだわりました。
■ 鉱物油・パラベン・合成香料 不使用
肌や環境への負担を考えた処方設計。毎日使い続けることで、肌本来のコンディションが整います。
■ 家族みんなで使える低刺激処方
アミノ酸系洗浄成分を使用した、肌にやさしい設計。乾燥が気になるお母さんにも安心してお使いいただけます。
■ 国産ハーブと、発酵の恵みを配合
米ぬかと桑の実を発酵させた独自エキスを配合。日本ならではの発酵の力も、肌のケアに活かされています。
お母さんへの、小さなねぎらいを。
毎日のお風呂は、一日の疲れを洗い流す大切な時間。そのひとときが、いつもより少し豊かになるギフトを届けたい——
そんな気持ちで、こめどりーみんぐではこのボディソープをご紹介しています。
自然由来の成分にこだわった「Be」は、使うたびに肌のことを想って作られたブランド。
毎日の暮らしの中で、続けられる心地よさを大切にしたいお母さんへ。
ぴったりの贈りものだと思います。
ラッピングのご相談や、他商品とのセットギフトについても、お気軽にご連絡ください。こめどりーみんぐが、大切な方への贈りものをお手伝いします。
【商品ページ】
https://craft-mita.org/products/be-bodysoap
※ 3,000円以上のお買い物で送料全国一律500円
お問い合わせ:https://craft-mita.org/pages/contact
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こんにちは。
こめどりーみんぐスタッフの佐藤です。
新年度がスタートして、半月ほど経ちましたね。
異動や転職、お子様の進級など、気を張る場面があった方も多いのではないでしょうか。
ふとした瞬間に鏡を見て、「なんだか顔色がどんよりしているかも」「目が疲れているな」と感じたら、それは心身からの小さなサインです。
日々忙しく過ごされている方にとって、4月は「自分を後回し」にしがちな時期。
ランチをゆっくり摂る時間もないほど、忙しい日もあるかもしれません。
だからこそ、手軽に、でも質の高い栄養をチャージする習慣を取り入れてみるのはいかがでしょうか?
今回は、手軽に飲めるこだわりのソイプロテインを2種類、ご紹介します。
午後の仕事も、赤いパワーで乗り切るレッドヒート
「仕事が忙しい」「夕方まで体力が持たない……」。
そんな忙しいあなたにおすすめなのが、レッドヒート。
オフィスでの休憩中にサッと飲める、まさに「手軽なインナーケア習慣」を形成できる優れものです。
忙しい中でも、質の高いものを取り入れたい方のために、厳選した成分が詰め込まれています。
・妥協のない品質
無農薬、有機栽培の原料をベースにしており、安心感があります。
・内側から支える「赤」の力
巡りをサポートするビーツ、活力を与えるマカ、エイジングケアに嬉しいクコの実が入っています。
・すっきりとした飲み心地
プロテイン特有の重さがなく、甘酒や紅芋をベースとしたすっきりと飲みやすい味です。
「自分を後回しにしない」習慣が、午後のお仕事や家事のパフォーマンスを支えます。
プロテインブレンド レッドヒート 240g:
https://craft-mita.org/collections/food/products/protein-redheat-240g
緊張をリセットする、緑の守護神グリーンモンスター
この時期、お仕事や家事がひと段落すると、つい食事のバランスが偏ってしまったり、ストレスで体が重く感じたりする夜もあるかもしれません。
そんな方におすすめなのが、グリーンモンスター。
グリーンモンスターは、多忙な日々の蓄積をリセットしたい方におすすめです。
・藍藻類の総合栄養食、スピルリナを加えた緑の力
宇宙食にも使われるスピルリナを中心に、よもぎや月桃、熊笹などの日常では取りづらい栄養が濃縮されています。
・身体のベースを整えるサポート
食物繊維やビタミンが豊富で、軽やかな生活を内側からサポート。溜め込みがちな身体を内側から整えます。
・朝の新習慣に最適
起き抜けの朝から1日のコンディションを底上げします。保存料や着色料などを使わない完全無添加で、朝のルーティンにぴったりです。
「これがあるから、今日も頑張れる。」
そんな安心感を、ご自宅のキッチンに備えておきませんか?
プロテインブレンド グリーンモンスター 240g:
https://craft-mita.org/collections/food/products/protein-greenmonster-240g
おわりに
いかがでしたでしょうか?
この記事が、新生活を乗り切る皆さまのお役に立てれば幸いです。
当店には、今回ご紹介した「レッドヒート」「グリーンモンスター」以外にも、身体を労う様々な商品を取り扱っております。
ぜひ、お試しください。
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皆さんこんにちは!
「甘酒・雑貨かふぇ こめどりーみんぐ」の西谷です。
皆さんは普段、お寺や神社には行かれるでしょうか?
日本では昔から、節目の行事はお寺や神社で行われてきたこともあり、お寺は日本の文化や歴史と深く結びついている存在です。
(こめどりーみんぐも、日本の伝統的な文化を大切にしたい想いがあり、勝手に親近感を感じております、、笑)
そこで今回は、当店と同じ港区にあるお寺、泉岳寺で行われる「義士祭」について、ご紹介します!
義士祭って?
義士祭は、赤穂四十七士ゆかりの地として知られる泉岳寺で催される行事です。
毎年4月1〜7日、12月14日の2回行われますが、それぞれ趣きが全く異なる、少し変わったお祭りです。
12月14日は、赤穂義士たちが討ち入りを果たした日。
その偉業を称える「赤穂義士祭」としてパレードが行われ、数万人規模でかなり賑わいます。
対して4月上旬に行われる「春の義士祭」は、赤穂四十七士の供養がテーマ。
冬と比べて落ち着いた雰囲気で、線香の香りの中で静かに手を合わせる人の姿が印象的な行事です。
献茶式、寺宝展の他に、参道には露天が並び、桜の時期も相まって多くの参拝客で賑わいます。
2026年4月1〜2日、6〜7日に、こめどりも出店します!
大変ありがたいことに、私たちこめどりーみんぐも、この伝統的なお祭りに出店させて頂けることになりました。
春にぴったりのさくら甘酒や桜エビ焼きそばに加え、さっぱりした山椒ビールやお団子も販売する予定です。
もしイベントに来られたら、一度足を運びに来てくださいね。
春は環境の変化も多く、気づかないうちに疲れがたまりやすい時期でもあります。
そんな時に、少しリラックスできる時間をお届けできたらと思います。
〈アクセス〉
都営浅草線・京急線「泉岳寺駅」
A2出口から徒歩 約1〜3分
https://maps.app.goo.gl/Ym1vS4zLovAWwx9EA?g_st=ic
お寺とコラボした瓶甘酒もあります
今回の出店では販売しておりませんが、当店では、お寺とコラボした甘酒もご用意しております。
江戸糀ほわいと
お米という食文化を通じて日本の良さを伝えていきたい当店の想いと、
江戸時代から続く歴史的な建造物を通して日本文化を発信する廣度院様との想いが重なってできた甘酒です。
ラベルの浮世絵は「増上寺」を象徴する鮮やかな赤と、静寂さを感じさせる降り積もる雪の白が相まって日本の美しさが表現されています。
また原材料にも拘っており、江戸の甘酒をテーマに希少な東京産のお米を使用しています。
明治から続く麹職人の方に、お米・米麹・水のみで作って頂いた、見た目も中身も拘りの品です。
当店に足を運ばれた際には、ぜひ手に取ってみて頂ければ嬉しいです。
終わりに
年度が変わり、1つの節目でもあるこの時期。
桜を楽しみながら、日本の文化に触れてみませんか?
義士祭で、皆さまと会えることを心待ちにしております。
是非、気軽に遊びにきてくださいね。
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皆さんこんにちは!
「甘酒・雑貨かふぇ こめどりーみんぐ」の杉尾です。
厳しい冬を越えて、そろそろ暖かい春がやって来ますね。
春といえば、桜!桜といえばお花見!
今回は自宅でもお手軽に春を楽しめる、桜甘酒をご紹介します。
「今年のお花見、行けるかな、、。」
そんな春、ありませんか?
東京では3月末〜4月にかけて桜が見頃を迎えますが、
・花粉症がひどくて外に出るのがつらい
・小さな子どもがいてゆっくりお花見できない
・仕事が忙しくて桜を眺める余裕もない
…という現実も、正直ありますよね。
でも、桜を楽しむのに外に出なければいけない理由、実はないんです!
季節物を「食卓」に取り入れる、という楽しみ方
日本には昔から、季節の行事を食べ物や飲み物で感じる文化があります。
節分には恵方巻き、お正月にはお雑煮、土用の丑にはうなぎなど、、。
特別なことをしなくても、その日の食卓に季節の一品があるだけで、
なんだか季節を楽しんでいる感じ、ありませんか?
春のお花見だって、同じ。
桜の下に行かなくても、食卓に「春らしい一杯」があるだけで、気分はちゃんとお花見になれるんです。
春に人気の「糀さくら」が、ご自宅に届きます
春一番のこの季節、大人気の商品が「糀さくら」。
国産の桜の花を米麹と一緒に発酵させるという独自の製法で、しっかりとした桜の風味とさらっとした飲み口を実現。「桜の香りがしてとにかく飲みやすい」と、店頭メニューで人気の一品です。
単品と、柄の異なる2種類の紅白甘酒セットをご用意しております。
紅白甘酒セット
〜東京タワーラベル〜
▼糀わいほと&糀さくら(東京タワーラベル)箱入り
https://craft-mita.org/products/gift-tokyotower-set
紅白甘酒セット
〜廣度院コラボラベル〜
▼麹屋の紅白甘酒セット ~廣度院コラボラベル~ 箱付き(江戸糀ほわいと / 江戸糀さくら)
https://craft-mita.org/collections/all/products/kohaku-otera
春は引っ越しや転勤など、大切な人との別れや新しい出会いが多い季節でもあります。
「気持ちを伝えたいけど、あまりにも大げさな物も気を遣えるかも、、」
そんな時は物として送りやすいギフトだと、お選び頂く方もいらっしゃいます。
一杯のコップで、今年の春を感じよう
桜の季節は忙しい時期でもあります。
だから、家でくつろぐ時間に春を取り入れることも必要なのかもしれません。
忙しい毎日に、ほっと一息。不安と一緒に、おうちでお花見気分。 大切な人へ、春を感じるギフトを贈ります。
さくら甘酒は、そんな「小さな春気分」を作って一杯贈ります。
今年の春は、ぜひ食卓に春を呼んでみてはいかがでしょうか。
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こんにちは。こめどりーみんぐスタッフの佐藤です。
3月に入り、異動や退職など別れの季節が近づいてきましたね。
お世話になった職場の先輩に「これまでの感謝を込めて素敵なギフトを贈りたい」と思いつつも、
「仕事が忙しくて、ゆっくりお店を回る時間がない!」
「でも、目上の方に失礼なものを贈ってしまわないか不安…」
そんな悩みを感じることもありますよね。
そこで今回は、「目上の人に喜ばれる送別ギフトのマナー」3つのポイントと、スタッフおすすめギフトをご紹介します。
知っておきたい!目上の方への「送別ギフト」3つのポイント
1. 「消えもの」を選ぶ
目上の方へのギフトは、相手のプライベートな時間をより豊かにする視点で選ぶのがスマートです。
形に残るものも素敵ですが、「消えもの」は、相手に気を遣わせすぎず、気軽に受け取ってもらえるギフトです。
2. 「健康やくつろぎの時間」を充実させるギフトを贈る
送別は、新たな環境へ見送る節目でもあります。
そんなタイミングだからこそ、
「ゆっくり休んでくださいね」「これからもお元気で」というねぎらいの気持ちを込めて、健康やくつろぎの時間に繋がるギフトを選ぶのもおすすめです。
3. 「上質な日用品」を選ぶ
金額よりも大切なのは、普段の生活を少し豊かにするギフト。
「自分ではなかなか買わないけれど、もらうと嬉しい上質な日用品」を選ぶこともポイントです。
例えば、
・天然由来など、原材料にこだわったもの
・香り、使い心地の良いもの
・見た目が可愛い、きれいなもの
こうしたギフトは、受け取った方の日常にほっこりと幸せな気持ちを添えてくれます。
お世話になった方へ贈る「ねぎらい」のギフト
当店では数十種類のギフト商品を取り扱っております。その中でも今回おすすめしたいのが、米麹で作られた美肌入浴剤です。
京都種麹屋、菱六の米麹より抽出した米麹エキス(保湿成分)配合の素材にこだわった無添加の入浴剤で、身体も心も温まる、安らぎのひとときをお楽しみいただけます。4種類の香りから選べるのも嬉しいポイント。もちろん、当店Webサイトからもご購入いただけます。
美肌入浴剤の購入はこちらから
他にもさまざまなギフトをご用意しておりますので、ぜひご覧ください。
忙しいあなただからこそ選べる「最高の労い」を
いかがでしたか?
「お店に行く時間がない」そんな中でも、気持ちのこもったギフトを贈りたいですよね。迷った時には、普段の生活を少し充実させてくれる日用品を選べば間違いありません。
大切な先輩への感謝の気持ちを、こめどりーみんぐのギフトで届けてみませんか?
素敵な門出のお手伝いができれば幸いです。
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こんにちは!
「甘酒・雑貨カフェ こめどりーみんぐ」スタッフの西谷です。
寒さのピークを迎え、寒暖差や花粉が気になる季節になりましたね。
体調が悪いわけではないけど、すっきりしない。ゆらぎやすい。身体をケアしたいけど、そこまで時間は取れない。
そんな時こそ、がんばりすぎないセルフケアとして、「温活・腸活」を取り入れてみませんか?
なぜ温活・腸活が大事なの?
寒い時期は、知らず知らずのうちに身体がこわばりやすくなります。ゆっくり湯船に浸かる時間は、身体をリラックスさせるのにピッタリ。
また、お腹を整えることは身体を整える土台にもなります。身体がゆらぎを感じやすいこの時期こそ、食生活を見直してみるのはいかがでしょうか。
手軽に始められる温活・腸活
① 週に1回、湯船につかる日を作る② 発酵食品を日々の食事に取り入れる
無理なく生活に取り入れられることから始めて、習慣作りをするのがおすすめです。
手軽に、でも本格的を楽しみたい。そんな方におすすめな商品をご紹介
① まるで化粧水のお風呂!「Be バスミルク」
忙しい一日の終わりに、少し贅沢なバスタイムを作りませんか?ゆずジンジャーの自然な温かみのある香りは、身体も心もほっこりと癒されます。
そして、化粧水にも使われる保湿成分が24種類入っている点も嬉しいポイント。入浴後の肌のつっぱりを感じにくく、お風呂を出た後もしっとり感が続きます。
▼Be バスミルクhttps://craft-mita.org/collections/rice-skincare/products/be-bathmilk
②老舗麹屋の手作り麹調味料「玉葱麹」
発酵食品に興味はあるけど、手の凝った料理を作る時間がない。日々忙しい方にも、手軽に使えるのが玉葱麹。
国産にこだわった米麹と玉葱、自然塩を丁寧に発酵して作った麹調味料で、お肉や野菜のうまみを引き出します。
▼麹kitchen 玉葱麹https://craft-mita.org/products/koujikitchen-onion?_pos=4&_sid=1c24ceb2b&_ss=r
玉葱麹を使った「玉ねぎポタージュ」のレシピ動画も公開中です。お湯で溶くだけで、手軽に本格的な玉ねぎスープが楽しめます。
【麹kitchen】カボチャの玉ねぎ麹ポタージュ
日々の生活に、小さな贅沢を
温活や腸活は、特別手の込んだことをする必要はありません。
まずは今夜、湯船に浸かってみる。明日の食卓に、ちょっとした発酵調味料を加えてみる。
小さな習慣の積み重ねが、忙しい一日を癒してくれます。この記事が、「何か新しいことを始めてみようかな」というきっかけになれば幸いです。最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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皆さんこんにちは!
「甘酒・雑貨かふぇ こめどりーみんぐ」の成田です。
節分が近づくと、豆まきや恵方巻きのことを思い出す方も多いのではないでしょうか。
毎年なんとなく過ごしている行事ですが、実は節分には、季節の変わり目を穏やかに迎えるための、昔ながらの知恵が込められています。
恵方巻きも、そのひとつ。
ただ食べるだけの行事食ではなく、意味を知ることで、食卓の楽しみが少し増えてきます。
そして、昔からその味わいを支えているのが「だし」の存在です。
この記事では、節分の歴史や恵方巻きに込められた想いと共に、
日本食、行事食を支えてきた「だし」についても触れていきたいと思います。
節分とは、季節の変わり目を
迎えるための行事
節分という言葉は、「季節を分ける日」を意味します。
もともとは立春・立夏・立秋・立冬、それぞれの前日を指していました。
現在広く知られている節分は、立春の前日。
一年の始まりと考えられていた立春を前に、災いを遠ざけ、清らかな気持ちで新しい季節を迎えるための行事でした。
豆まきには、邪気を払い、福を招くという願いが込められています。
節分は、暮らしの流れを一度整え、次の季節へ向かうための大切な節目です。
恵方巻きに込められた意味と、日本らしい食文化
節分の日に食べる恵方巻きは、その年の恵方を向いて、無言で一本丸ごと食べるとよいとされています。
切らずに食べるのは、「縁を切らない」「運を途切れさせない」という願いから。
恵方巻きには、決まった具材や形があるわけではありません。
家庭や地域によって工夫され、時代に合わせて受け継がれてきた食文化です。
だからこそ、恵方巻きのおいしさを左右するのは、素材の組み合わせと味のまとめ方。
その中心にあるのが、「だし」の存在です。
恵方巻きの味を引き立てる、だしの役割
恵方巻きに使われる具材は、卵焼きや野菜、煮物など、比較的シンプルなものが多くなります。
それぞれの素材の味を活かしながら、全体を調和させる役割を担うのが、だしです。
だしの風味があることで、
・煮物はやさしく、奥行きのある味わいに
・卵焼きはふんわりとした仕上がりに
・全体の味にまとまりが生まれます
恵方巻きを「行事のための一品」から、「丁寧に味わいたい食事」へと引き上げてくれるのが、だしの力です。
節分をきっかけに、
いつもの生活を振り返る
節分のような行事は、日々の食卓を思い返すきっかけにもなります。
だしや調味料を少し意識して変えるだけで、料理の風味は大きく変わります。
行事だけではなく、普段の煮物や汁物、卵料理など日本の料理を支えてきただし。
節分をきっかけに、生活の一部となっている食品を少し変えてみるのも、ひとつの行事の楽しみ方なのかな、と思います。
節分で終わらない。
毎日の料理を支える味のセット
「甘酒・雑貨かふぇ こめどりーみんぐ」では、
節分の恵方巻きはもちろん、日々の料理にも使いやすい商品をご用意しています。
恵方巻きの具材づくりや、毎日の料理に幅広く使える
▼浦野醤油のだし醤油ベース
https://craft-mita.org/products/urano-flavored-soysauce-base
▼素材の旨味を大切にした、まろやかな味わいの
鰹と糀の旨味だし
https://craft-mita.org/products/%e9%b0%b9%e3%81%a8%e7%b3%80%e3%81%ae%e6%97%a8%e5%91%b3%e3%81%a0%e3%81%97
▼食卓全体を整えたい方向けの
糀キッチン3点ギフトセット
https://craft-mita.org/products/gift-koujikitchen-3set
節分は、特別なことをする日というより、
季節の節目を感じ、暮らしを少し整えるための日。
今年の節分は、恵方巻きとだしの意味を知りながら、日々の生活をひとつ整えてみる。
そんないつもとは少し違った節分を楽しんでみませんか?
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仕事や家事に追われる毎日。
「今日は肩が重い」「目がしょぼしょぼする」「なんとなく全身がだるい」
そんな日が続いていませんか?
本当はゆっくり休みたいけれど、現実はなかなかそうもいかない。
だからこそ最近、“何かをしなくても整うケア”が選ばれています。
今回は、米ぬかの温もりを活かした温熱ケアアイテム「ぬくぬくのぬか」を、
肩・目・全身の疲れ別にどう使い分けると心地いいのか、わかりやすくご紹介します。
疲れを感じる日の体に、必要なのは「じんわり温める時間」
肩や目、全身がつらいと感じるとき、共通しているのは体のこわばりや冷え。忙しい日が続くと、知らないうちに緊張した状態が続きやすくなります。そんなとき、じんわりとした温もりを与えることで、体が自然とゆるみ、気持ちまで落ち着く感覚を覚える方も少なくありません。「ぬくぬくのぬか」は、・電子レンジで温めるだけ・自然素材ならではのやさしい温もり・繰り返し使えて暮らしに取り入れやすいという、続けやすさが特長です。
肩や首の重さには、ショルダータイプで包み込む
長時間のデスクワークや立ち仕事のあと、特につらくなりやすい肩や首まわり。
そんな日は、肩にのせて使えるショルダータイプがおすすめです。
程よい重みと温もりが、肩全体を包み込むようにフィット。
ソファでひと息つく時間や、家事の合間にも使いやすく、
「何もしない時間」がそのままケアの時間になります。
目の疲れが抜けない日は、アイピローでひと休み
スマートフォンやパソコンを見る時間が長い日は、目の疲れが気になりやすいものです。そんなときは、目元専用のアイピローを取り入れてみてください。目のまわりをやさしく温めることで、一日の緊張がふっとほどけるような時間をつくれます。夜のリラックスタイムや、休憩時間のお供としても使いやすく、「今日はもう何もしたくない」という日に寄り添ってくれるアイテムです。
全身のだるさには、レギュラーサイズで自由に使う
「今日は特定の場所というより、全身が重たい」そんな日は、レギュラーサイズが活躍します。お腹や腰、太ももなど、気になる場所に自由に使えるのが魅力。その日の体調や気分に合わせて使えるため、一つ持っておくと安心感のある存在です。
使い分けるから、毎日のケアが無理なく続く
肩にはショルダー、目にはアイピロー、全身にはレギュラー。それぞれ役割が違うからこそ、使い分けることで満足感が高まります。「今日は肩だけ」「今日は目も一緒に」そんなふうに選べることが、毎日のケアを続けるコツ。自然素材を使った「ぬくぬくのぬか」は、健康を気づかう気持ちが伝わる贈りものとしても選ばれています。
米ぬかの温もりを、暮らしの中に
がんばりすぎない日も、休めない日も。米ぬかのやさしい温もりは、そんな毎日にそっと寄り添ってくれます。「甘酒・雑貨かふぇ こめどりーみんぐ」では、用途に合わせて選べる米ぬか温熱ケアシリーズをご用意しています。・肩、首まわりに使いやすい【ショルダー】https://craft-mita.org/products/nukunuku-no-nuka-shoulder・全身に自由に使える【レギュラー】https://craft-mita.org/products/nukunuku-no-nuka-regular・目元をやさしく包む【アイピロー】https://craft-mita.org/products/nukunuku-no-nuka-eyepillowその日のつらさに合わせて、無理なく選ぶ。そんな温熱ケアを、暮らしの中に取り入れてみてはいかがでしょうか。
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朝は家族の支度に追われ、日中は仕事、帰宅後も家事が続く。
気づけば一日が終わり、自分のケアは後回し。そんな毎日を過ごしていると、ふとした瞬間に足元の変化に気づくことがあります。
「かかとが乾燥している」「ストッキングが引っかかる」「保湿クリームを塗る時間がない」
忙しい日々の中で、特別なケアを増やすのは難しいもの。だからこそ、“何かをしながら整う”アイテムが、今あらためて注目されています。
かかとの乾燥は、年齢より「生活リズム」で進む
かかとは、皮脂腺が少なく、もともと乾燥しやすい場所です。そこに、立ち仕事や長時間の歩行、エアコンによる空気の乾きが重なると、水分が奪われやすくなります。
さらに、忙しい生活の中では、
・お風呂上がりに保湿を忘れてしまう・クリームを塗ってもベタつきが気になる・続けられないケアは、自然とやめてしまう
といったことも起こりがちです。
かかとケアに必要なのは、「手間を増やすこと」ではなく、「生活の中に無理なく組み込めること」。
その視点で選ばれているのが、履くだけで保湿をサポートする靴下です。
米ぬかが持つ、やさしい保湿の力に注目
米ぬかは、日本の食文化の中で長く親しまれてきた素材です。発酵や自然素材に関心のある方にとって、なじみのある存在かもしれません。
この米ぬか由来の成分を繊維に練り込んだ靴下は、肌に触れるたび、やさしくうるおいを守る設計。外側から何かを塗るのではなく、「履いている間の環境」を整えるという考え方です。
・肌あたりがやわらかい・乾燥しやすいかかと部分を包み込む・日常使いしやすいシンプルさ
こうした特徴が、無理なく続く理由につながっています。
保湿ケアというと、どうしても“特別な時間”を想像しがちですが、米ぬか靴下は「日常の延長」にあるケア。
仕事の日も、家で過ごす日も、いつもの靴下を替えるだけで取り入れられます。
忙しい毎日でも続く理由。自分用にも、贈りものにも
続けられるかどうかは、使い心地だけでなく、気持ちの負担がないことも大切です。米ぬか靴下は、
・履くだけ・洗って繰り返し使える・特別な手順がいらない
という点で、忙しい生活と相性が良いアイテムです。
また、「健康を気づかう気持ちが伝わる」「自分ではなかなか買わないけれど、もらうとうれしい」という声も多く、贈りものとして選ばれることも少なくありません。
日々を頑張る人へ、さりげなく。実用的で、気が利いていて、相手の暮らしに自然になじむ。
そんな一足です。
履くたびに、足元から整える習慣を
かかとの乾燥は、毎日の積み重ねで少しずつ変わっていくもの。だからこそ、特別なことをしなくても続けられる選択が大切です。
「甘酒・雑貨かふぇ こめどりーみんぐ」では、米ぬかのやさしさを活かした、かかとケア靴下をご用意しています。
忙しい毎日の中でも取り入れやすく、保湿を意識した暮らしをそっと支えてくれる一足です。
▶︎ 履くだけで始める、やさしいかかとケア靴下はこちら
https://craft-mita.org/collections/rice-goods/products/komenukasocks
足元が整うと、気持ちも少し軽くなる。
そんな変化を、日常の中で感じてみませんか。
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目に見えない麹菌の働きが、お米や発酵食品にうま味とやさしさを与えてくれる。忙しい日々に寄り添う発酵の力と、日本の食文化の魅力をやさしく解説。ギフトにもぴったりな発酵食品の楽しみ方もご紹介します。
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汗ばむ季節の毛穴悩みに、自然派ケアという選択
仕事、家事、子育てと、あっという間に一日が過ぎていく中で、ふと鏡を見たときに気になるのが「毛穴の開き」。とくに汗や皮脂が気になりやすいこの季節は、肌がざらついたり、くすみが気になったりと、不調を感じやすくなりますよね。
「お手入れはしているつもりなのに、なんだかすっきりしない」「肌に余計な負担はかけたくない」──そんな方にこそおすすめしたいのが、自然由来の発酵スキンケアです。
発酵の力で引き出された美容成分を含むスキンケアアイテムは、やさしく肌になじみ、角質層までうるおいを届けるといわれています。毎日のケアが、肌を整えるだけでなく、心までふっとほぐしてくれる時間になるかもしれません。
発酵×オーガニック。健やかな肌づくりの新定番
スキンケアにおいて、どんな成分が含まれているかはとても大切なポイント。とくに肌がゆらぎやすい季節は、刺激をできるだけ避けながらも、しっかりと潤いを届けるケアが求められます。
そこで注目したいのが、発酵という自然のプロセスを活かしたスキンケア。たとえば、米ぬかや米こうじといった日本古来の素材は、発酵によって美容成分が引き出され、しっとりとなめらかな使用感に仕上がります。
さらに、オーガニックの原料にこだわった製品を選ぶことで、スキンケアタイムそのものが安心と癒しの時間に。肌を“守る”ためだけでなく、“いたわる”という視点で製品を選ぶことが、健やかな肌を育てる一歩になります。
忙しい日々に、ささやかな“わたし時間”を
「自分のことは、つい後回しになってしまう」そんな日常でも、洗顔のあとやお風呂上がりのたった数分が、自分と向き合う貴重な時間になります。
自然な香りとやさしい使い心地の発酵スキンケアは、その短い時間を小さな“ごほうび”のようなひとときに変えてくれる存在です。
また、健康への意識が高い方や、甘酒など発酵食品が好きな方にとって、発酵スキンケアは興味を引くアイテムのひとつ。「自分ではなかなか買わないけれど、もらったらうれしい」と思えるものでもあるため、ちょっと気の利いたギフトとしてもおすすめです。
気になる毛穴や乾燥が気になるとき、肌にやさしいものを贈りたいとき──発酵とオーガニックの力を借りて、肌と心を整える時間を持ってみませんか?
自然派ケアで、肌に心地よい選択を
汗ばむ季節は、肌トラブルが起こりやすい時期でもあります。だからこそ、自然の恵みを活かした発酵スキンケアを取り入れてみるのはいかがでしょうか?
やさしい使い心地と素材へのこだわりは、自分自身をいたわる習慣づくりにもつながります。また、大切な方へのギフトとしても、「健康を気づかう気持ち」がしっかり伝わるはず。
「どんなアイテムから試せばいいの?」という方には、発酵スキンケアの人気商品一覧をご紹介しています。素材や製法にこだわった一品一品がそろっており、きっとお気に入りが見つかるはずです。
▶︎ 発酵スキンケアの商品一覧はこちら
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日本人の暮らしに深く根づく発酵文化と微生物の役割をわかりやすく解説。味噌や甘酒に隠された発酵の仕組みや歴史、そして現代で再評価される理由をご紹介。無添加の甘酒など、忙しい毎日に取り入れやすい発酵食品の魅力も伝えます。
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夏の贈り物にぴったりな、発酵の恵みをギフトに
暑さや忙しさで、つい体調を崩しがちなこの季節。 そんなときこそ、やさしく体を整える自然由来の発酵ドリンクを、大切な方への夏のギフトに選んでみませんか?
ここでは、こめどりーみんぐが自信をもっておすすめする“自然派・無添加・発酵食品”の中から、夏に喜ばれる甘酒を3つご紹介します。 どれもノンアルコール・保存料不使用で、ギフトにも安心。健康志向のあの人へ、「おいしく整える時間」を贈りませんか?
① 糀発酵玄米『玄米がユメヲミタ』
自然循環型農法で育てられた石川県産玄米と米糀だけでつくった、やさしい甘さの玄米甘酒。 クリーミーでとろけるような口当たりは、そのまま飲むのはもちろん、スムージーや料理にも活躍します。
冷やしても温めても楽しめるため、季節を問わず贈れる一本。 環境への配慮も込められた玄米の恵みは、健康を気遣う方への手土産にもぴったりです。
▶おすすめポイント: ・石川県産ブランド玄米を使用 ・サステナブルな農法で育った素材
② 黒麹菌発酵飲料『黒あまざけ』
沖縄の伝統が息づく黒麹菌を使った、爽やかな酸味が特徴の甘酒。 クエン酸由来のさっぱりした飲み口と、ほんのり生姜のアクセントが夏に嬉しい1本です。冷やして飲めば、心も体もすっきり。
甘酒のイメージを覆す飲みやすさで、甘さ控えめを好む方にもおすすめ。 お中元や夏の帰省時の贈り物にも喜ばれます。
▶おすすめポイント: ・沖縄伝統の黒麹菌が生み出すクエン酸の酸味 ・生姜入りでほんのりスパイシー
③ KOJI CLEAR(コウジ クリア)
まるで白ワインのような見た目と、すっきり甘酸っぱい味わいで話題の新感覚甘酒。 秋田の酒蔵と共同開発し、濾過技術により透明感ある黄金色に仕上げられています。2種のこうじ(あめこうじ・白こうじ)をブレンドし、飲みやすさと栄養の両立を実現。
「甘酒が苦手だったけど、これは好き!」という声も多く、ギフトとしても話題性たっぷり。 ヴィーガン対応で、ライフスタイルを問わず贈れるのも魅力です。
▶おすすめポイント: ・見た目の美しさがギフトに最適 ・白こうじのクエン酸×あめこうじのやさしい甘み
夏のご挨拶や、大切な方への「気づかいギフト」に
自然のチカラを活かした無添加の発酵飲料は、健康志向の方や食にこだわる方にこそ喜ばれる贈り物です。 暑さが厳しいこの季節、体にやさしい甘酒のギフトで、ひとときのやすらぎを届けてみませんか?
各商品の詳細は、こちらからご覧いただけます: 👉 おすすめ商品ページはこちら
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忙しい日々を送る中で、肌の調子が気になることはありませんか?特に30代になると、乾燥や肌のくすみ、エイジングサインが気になり始める時期。そんな肌にぴったりなのが、発酵スキンケアです。発酵成分は、肌に優しく、自然な形で潤いを与えてくれるので、日常的に使うことで肌本来の美しさを引き出してくれます。
今回は、自分用に発酵スキンケアを使いたい方に向けて、その魅力とおすすめアイテムをご紹介します。
発酵スキンケアとは?
発酵スキンケアは、発酵によって生まれる酵素やアミノ酸、ビタミンなどの成分が肌に働きかけるスキンケアアイテムです。発酵成分は、肌のターンオーバーをサポートし、内側から潤いを補うことで乾燥やくすみを改善し、肌のキメを整えてくれます。また、発酵によって生成される成分は、肌にとって必要な栄養素を含んでおり、肌のバリア機能を高めてくれるので、敏感肌や乾燥肌の方にも安心して使えます。
特に注目したいのは、「米糠エキス」を使用したアイテムです。米糠には、抗酸化作用を持つビタミンEや、保湿成分のセラミド、肌の調子を整えるアミノ酸が豊富に含まれており、これらが肌に潤いを与えながら、乾燥やくすみを防いでくれます。
発酵スキンケアの効果とは?
発酵スキンケアが人気を集めている理由は、その優れた効果にあります。以下のポイントが特に注目されています。
乾燥肌や敏感肌に優しい 発酵成分は肌の保湿力を高め、乾燥から肌を守ります。特に乾燥が気になる季節や肌が敏感になりがちな時期にぴったりです。
エイジングケアにも効果的 発酵によって生成される成分は、肌のターンオーバーをサポートし、肌の老化を防ぐ働きがあります。30代から本格的なエイジングケアを始めたい方にもおすすめです。
肌本来の潤いを引き出す 発酵成分が肌の内側に潤いを与え、外からの刺激に強い肌を作ります。肌本来の健康的な状態を保つためのサポートになります。
自分用に使いたい!おすすめの発酵スキンケアアイテム
自分用に発酵スキンケアを取り入れたい方におすすめなのが、米糠エキスを使ったスキンケアセットです。米糠エキスは、自然由来で肌に優しい成分がたっぷり含まれており、毎日のスキンケアに取り入れることで肌のコンディションが整います。ここでは、米糠エキスを使用したアイテムをご紹介します。
【おすすめアイテム(一例)】
発酵クレンジングオイル クレンジングオイルで、メイクや汚れを優しく落としながら、米糠エキスの潤いを肌に届けます。洗い上がりはしっとりとして、乾燥を感じません。
米糠化粧水 肌にしっかりと潤いを与え、乾燥やくすみを防ぎます。発酵成分が肌を柔らかくし、次に使う美容液やクリームが浸透しやすくなります。
発酵美容液 高濃度の発酵エキスを使用した美容液は、肌に素早く吸収され、潤いと栄養を届けます。肌にハリを与え、エイジングケアにも効果的です。
保湿クリーム 最後に保湿クリームを使うことで、発酵成分の効果を閉じ込め、長時間肌を守ります。乾燥から肌を守り、しっとりとした肌をキープできます。
これらのアイテムをセットで使うことで、肌がしっかりとケアされ、日々の疲れた肌に潤いとハリを与えることができます。
発酵スキンケアを使う楽しさ
自分自身に贅沢なスキンケアタイムをプレゼントしたい方には、発酵スキンケアはぴったりです。忙しい日常の中で、肌に優しい成分を使うことで、心地よいひとときを過ごすことができます。発酵スキンケアは、使い心地が柔らかく、優れた効果を実感できるので、毎日のケアが楽しみになります。
まとめ
発酵スキンケアは、乾燥やエイジングサインが気になり始めた30代女性にぴったりのアイテムです。米糠エキスを使用したアイテムは、肌に優しく、しっとりとした潤いを与えてくれるので、忙しい日常の中でも手軽に取り入れることができます。自分用に贅沢なスキンケアを取り入れ、毎日のケアで肌本来の美しさを引き出していきましょう。
自分の肌にぴったりな発酵スキンケアを見つけて、心地よいケアタイムを楽しんでください。
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「ちゃんと食べてるかな」「がんばりすぎていないかな」 ふと浮かぶ、大切な誰かの顔。 こめどりーみんぐのギフトは、そんな“誰かを想う気持ち”からはじまります。
私たちの暮らしは、日々めまぐるしく変化します。新しい季節、新しい場所、新しい出会い。ときに、忙しさに飲み込まれ、自分をいたわる時間さえ後回しにしてしまうことも。 だからこそ、こめどりーみんぐは考えました。
「大切な人の“お守り”になるような贈り物があったら」と。
贈り物は、“やさしい循環”のはじまり
こめどりーみんぐのギフトは、お米の発酵のちからを活かしたスキンケアや甘酒、米糠を使った入浴剤など、「ととのえる暮らし」をそっと後押しするアイテムで構成されています。
どれも自然素材をベースに、香りや手ざわり、使い心地にまでこだわったものばかり。 それは、贈られた人が思わず深呼吸したくなるような、やさしい時間を届けたいから。 また、贈る人にとっても「ちゃんと選んだ」という実感が、安心感につながるように、パッケージや組み合わせの細部まで丁寧に設計されています。
「誰かのため」も、「わたしのため」も
こめどりーみんぐのギフトが目指すのは、「あたたかい気持ちがめぐること」。
贈る相手が笑顔になってくれたら、それが自分の喜びにもなる。 そしてときには、自分自身に贈ることだって大切です。 「いつもがんばっているね」 「ちょっと、ひと息つこうか」
そんなメッセージを、言葉にせずとも伝えられるギフトが、きっと誰かの背中をそっと押してくれます。
こめどりーみんぐの想いとともに、あの人へ
“こめどりーみんぐ”という名前には、お米を中心に、日々を夢のようにやさしく彩る存在でありたいという想いが込められています。 農薬や化学肥料に頼らず、手間ひまをかけて育てられたお米や米糠を原料にした商品たちは、どれも自然と人へのまっすぐなまなざしから生まれました。
ものを贈るのではなく、想いを手渡す。 忙しさの中でも、誰かを想うその気持ちに、そっと寄り添うギフトでありたい。
この春、あなたの大切な人へ。 あるいは、がんばる“わたし”自身へ。 こめどりーみんぐの贈り物が、やさしい日々のきっかけになりますように。
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梅雨の季節。空はどんより、気分もなんだか重たくて、体もだるい……。 そんなときこそ、毎日のごはんで自分をととのえてあげませんか?
湿度が高くなる梅雨時期は、自律神経が乱れやすく、消化機能も低下しがち。食欲がわかず、冷たいものに手が伸びるけれど、実は内臓が冷えてだるさが悪化してしまうことも。
そこでおすすめなのが、やさしい甘みと自然の力で体を内側からサポートしてくれる「甘酒」×「発酵調味料」の組み合わせ。 手軽にできて、体も心もほっと癒されるご褒美レシピを紹介します。
甘酒×発酵調味料で“ととのう”習慣を
甘酒は「飲む点滴」とも呼ばれる発酵飲料。 米麹由来の自然な甘みと豊富な栄養素が、腸内環境を整え、疲れた体をやさしく癒してくれます。さらに、味噌や醤油、塩麹、酢などの発酵調味料と組み合わせれば、消化を助け、代謝を高める効果も期待できます。
日々の食卓に、無理なく取り入れられる“整えレシピ”で、梅雨のだるさに負けない体づくりを始めてみませんか?
レシピ① 甘酒×味噌の「ほっこり鶏そぼろ」
材料(2〜3食分)
鶏ひき肉:200g
甘酒(無糖):大さじ2
味噌:大さじ1.5
しょうが(すりおろし):小さじ1
醤油:小さじ1
ごま油:少々
作り方
フライパンにごま油を熱し、しょうがを炒める。
鶏ひき肉を加えて中火で炒め、色が変わったら甘酒・味噌・醤油を加える。
汁気がなくなるまで炒め、完成。
→やさしい甘みとコクでごはんがすすむ一品。冷蔵保存で作り置きにも◎。
レシピ② 甘酒×塩麹の「彩り野菜の和えサラダ」
材料(2人分)
お好みの野菜(パプリカ、きゅうり、にんじんなど):各適量
甘酒:大さじ1
塩麹:小さじ1
ごま油:小さじ1
白ごま:適量
作り方
野菜は食べやすい大きさに切り、塩もみして水気をしぼる。
甘酒・塩麹・ごま油を混ぜたドレッシングで和え、白ごまをふる。
→発酵調味料のうま味で野菜がぐんと美味しく。食欲がない日にもぴったり。
梅雨の不調に、食からやさしく寄り添う
気候の変化に敏感な梅雨の時期は、無理せず、自分を甘やかすくらいがちょうどいい。 腸から元気をサポートする甘酒や発酵食品を、暮らしの中にそっと取り入れることで、体も心も軽やかに整っていきます。
「今日はちょっと、いたわってあげよう」 そんな気持ちで、台所に立つことも立派な“自分へのごほうび”。
この季節ならではの不調に、やさしく寄り添ってくれる、発酵のちから。 ととのえる食習慣で、梅雨を心地よく乗り切っていきましょう。
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米糠と甘酒で、がんばるわたしをととのえる
4月、新生活のはじまりは、入学や就職、引っ越しなど、新しい環境に身を置く人も多い季節です。慣れない日々に少しだけ緊張しながらも、一歩ずつ前へ進むあなたに、そっと寄り添ってくれる、こめどりーみんぐがオススメする“整えアイテム”をご紹介します。
毎日がんばる自分の心と体に、「やさしいごほうび」を届けませんか?
一日の終わりを癒す、米糠入浴剤
新生活の疲れは、知らず知らずのうちに体にも心にもたまっていくもの。そんな時におすすめなのが、天然の米糠(こめぬか)を使った入浴剤です。△米糠成分配合の入浴剤セット
米糠入浴剤は、無添加・自然由来。お湯に溶かすと、まるで美容液のようなとろみが広がり、乾燥しがちな春の肌をやさしく包みます。湯上がりはまるで温泉に入ったあとのように、心も体も落ち着きます。
さくら・ひのき・ゆず・キンモクセイ・サンダルウッド・ラベンダーの6種類の香りは、合成香料を使用せず、天然精油だけでブレンドされた優しい香りです。
天然由来の優しい香りは、張りつめた気持ちをリラックスさせてくれます。疲れた日の夜こそ、深呼吸したくなるような、ととのうお風呂時間を。
忙しい朝にも、肌を満たす“時短スキンケア”シートマスク
忙しい時期は、「朝から肌がカサつく」「スキンケアの時間がとれない」なんて悩みが出てくるかもしれません。そんな私たちに寄り添ってくれるのが、発酵保湿成分たっぷりのシートマスクです。
△美容成分をたっぷり配合
国産米由来の発酵保湿成分をたっぷりと含んだこのシートマスクは、洗顔後にこれ1枚をのせるだけで、化粧水・美容液・乳液の役割を果たしてくれる時短スキンケアアイテム。肌にぴったり密着するやわらかなシートが、たった10分で、乾燥・キメの乱れ・ゆらぎなど、春の肌トラブルにやさしくアプローチします。
△手軽に、私と肌にご褒美を
無香料・無着色・アルコールフリーの低刺激処方だから、季節の変わり目で敏感になりがちな肌にもやさしい。朝の支度の合間にも使える手軽さで、時間がない日でも肌にしっかりうるおいをチャージできます。
「今日は忙しくなりそう…」そんな朝にも、肌が整っているだけで、自然と心に余裕が生まれるもの。慌ただしい日々の中に、“わたしを整える”10分を取り入れてみませんか?
心と体をととのえる、発酵のある暮らし
春は、「がんばらなきゃ」という前向きな気持ちと、「ちょっと疲れたな」という本音が入り混じる、心が揺れやすい季節。そんな時期だからこそ、自然の力を借りて、自分自身をやさしく整えてあげることが、とても大切です。
発酵の恵みを取り入れたアイテムは、忙しい毎日の中でも、手軽に心と体をととのえてくれる味方。日常に取り入れられる小さな習慣が、気持ちをリセットし、明日をまた笑顔で迎える力になります。
慌ただしい春の日々の中に、自分のためのやさしいひとときを。あなたの新しい生活が、健やかであたたかな時間に包まれますように。
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発酵食品は私たちの食生活に欠かせない存在。味噌、醤油、納豆、ヨーグルトなど、身近な発酵食品には、健康をサポートする力がたくさん詰まっています。しかし、発酵って一体どういうものなのか、なぜ発酵食品が体に良いのか、意外と知らないことも多いのではないでしょうか。
そこで、発酵の魅力に触れる第一歩として、「味噌づくりワークショップ」に参加してみるのはどうでしょうか? 自分で手を動かして味噌を作ることを通じて、発酵の基本を学ぶことができます。この記事では、味噌づくりを通して学べる発酵の基礎知識と、その魅力についてご紹介します。
発酵とは?—自然の力を借りて食材を「変化させる」
発酵とは、微生物の働きで食材を分解し、新たな成分を生み出すプロセスです。 このプロセスは、主に微生物(菌や酵母など)が食材に含まれる糖分やたんぱく質を分解し、アルコールや酸、または他の有益な成分を生成することによって起こります。発酵が行われることで、食材の味や栄養価が増し、保存性も高まります。
例えば、味噌を作るためには、大豆、麹、塩を使います。麹は、発酵を促進する重要な役割を果たし、大豆を発酵させて味噌独特の深い旨味を引き出します。この発酵過程で、普段の食材では得られない栄養素や風味が生まれます。
味噌づくりワークショップで学べること
味噌づくりのワークショップでは、実際に手を動かしながら、発酵の過程を学ぶことができます。初心者でも安心して参加できるプログラムが多く、講師が発酵に必要な材料や道具、プロセスを丁寧に説明してくれます。
1. 発酵の仕組みを理解する
味噌づくりのワークショップでは、まず発酵がどのように進行するのかを学びます。麹菌の働きや、大豆がどのように発酵して味噌へと変わるのか、そのプロセスを体験的に学べる点が魅力です。発酵は見えないところで進行するため、実際に自分で手を動かして学ぶことで、より理解が深まります。
2. 自家製味噌の作り方をマスター
ワークショップでは、自分で味噌を作ることができます。必要な材料や道具の使い方を教わりながら、オリジナルの味噌を作り、その後の発酵具合を観察します。味噌が完成するまでには数ヶ月の時間がかかりますが、その過程を知ることで、発酵の面白さと、手間をかけることの価値を実感できるでしょう。
3. 発酵食品の効果を学ぶ
発酵食品には、腸内環境を整える働きや、免疫力を高める効果が期待されており、これらの効能についても学べます。ワークショップでは、発酵食品がどのように体に良い影響を与えるのか、さらにその背後にある微生物の役割についても学べることが多いです。
発酵食品の魅力を実感しよう
味噌づくりのワークショップに参加することで、発酵の仕組みを理解するだけでなく、発酵食品がどれだけ私たちの健康をサポートしてくれるかという実感も得ることができます。また、自家製の味噌を作る過程を経ることで、食材の持つ力や、手間をかけて作ることの楽しさにも触れることができます。
発酵食品は、ただの「食べ物」ではなく、私たちの体に良い影響を与え、日々の健康を支えてくれる“自然の力”です。ワークショップを通じて、発酵の魅力を深く学び、健康的なライフスタイルを支える一歩を踏み出してみましょう。
自家製味噌を作る楽しさや発酵の基本を学びながら、食と健康への意識を高めることができる味噌づくりワークショップ。ぜひ一度参加して、その魅力に触れてみてください。
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変わりゆく風景の中にある、変わらないもの
増上寺の静けさ、門前町のにぎわい、季節を感じる並木道。そして、どこから見ても堂々とした姿を見せてくれる東京タワー。
港区・大門という街は、長い時間をかけて何度も姿を変えながら、祈りと再生の記憶を静かに積み重ねてきました。今回は、そんな大門の風景を語るうえで欠かせない存在——東京タワーの誕生と、街との関係に焦点をあててお届けします。
この街の過去と未来をつなぐ“希望のシンボル”が、私たちの暮らしにそっと重なる瞬間を感じてみませんか。
戦後の希望として建てられた東京タワー
東京タワーが完成したのは、昭和33年(1958年)。戦後復興が進むなか、日本に「前を向く力」を与える象徴として、当時の最新技術と情熱が注がれて建てられました。高さは333メートル。パリのエッフェル塔を超える設計で、“世界一高いタワー”として注目を浴びました。
建設地として選ばれたのが、芝公園の一角。まさに、増上寺のすぐそば。かつて門前町として栄えた大門のすぐ近くです。
「徳川家の菩提寺のすぐ隣に、こんなに大きな塔を建てていいのか?」当時はさまざまな議論もあったそうですが、最終的には“伝統と現代の共存”という形で、タワーはこの地に根付きました。
静かに祈りを捧げる増上寺と、空高く伸びる東京タワー。その対比は、今の私たちに“時代を超える視点”をそっと投げかけてくれているようです。
受け継がれる景色が、日常を少しやさしくする
東京タワーのふもとには、時間の流れを感じさせるような風景がいくつもあります。レンガ造りの塀、木漏れ日の小道、ベンチに座る老夫婦の姿。そうした風景にふれると、日々の忙しさのなかでも「ゆっくりでいいんだよ」と声をかけられているような気がします。
そして不思議なことに、そういう場所では、“自分の感覚”がふっと戻ってくるのです。
気持ちに余白ができたとき、人は食べるものにも、選ぶものにも、丁寧になれますよね。大門のように、古さと新しさが共存する街に身を置くと、自然と「ちゃんと選ぶ」心が戻ってくるように思います。
それは、毎日忙しく働きながら、家族のこと、自分の体のこともちゃんと考えたい——そんなあなたのような人にこそ、ぴったりの感覚かもしれません。
“変わらないやさしさ”を選ぶ、ということ
再生を繰り返しながら生きてきた大門の街。東京タワーが見守るこの場所で、過去と現在がゆるやかに重なり合うように、私たちの暮らしも「新しい中に、昔ながらのやさしさ」を取り入れていけたら、きっと心強いですね。
たとえば、発酵食品の甘酒もそのひとつ。テキパキと動く日々のなかでも、身体にやさしいものを選ぶことは、自分を整える第一歩です。
当店「こめどりーみんぐ」の甘酒『糀ほわいと / 糀さくら』は、そんな“変わらないやさしさ”を大切にした一品。国産米と米麹だけで丁寧に作られた無加糖の甘酒は、ノンアルコールで飲みやすく、仕事の合間や夜のリラックスタイムにもぴったりです。
● 忙しい日の合間に、そっと一杯● 帰宅後のくつろぎ時間に、ほっと一杯● 大切な人への「思いやり」として、贈る一杯
大門という街がそうであるように、長く大切にされるものには、静かだけれど力強い魅力があります。その魅力が、毎日を少しだけ優しくしてくれる——そんな甘酒を、ぜひあなたの生活にも取り入れてみてくださいね。
4回にわたって、大門の歴史と風景を旅してきました。どの記事にも共通していたのは、「静かな時間の豊かさ」と「受け継がれる思いやり」。それらが、忙しい日々を生きるあなたの中に、そっと根づいていくことを願っています。
“再生の街”大門から生まれたやさしさの味50年の歴史を誇る老舗麹屋が仕立てた、、からだ想いの甘酒「糀ほわいと / 糀さくら」はこちらから:商品ページを見る
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門前町とは、単なる“参道”ではありません
忙しい日々の中で、いつもの通勤路やお散歩コースを少しだけ遠回りして、ふと立ち寄る街角。それが、港区大門であれば、そこはかつて「門前町」として栄えた場所。
「門前町」とは、お寺や神社の門の前に自然と形成された小さな市(いち)や街並みのこと。単にお参りの通り道、というだけではなく、人と人とが出会い、言葉を交わし、ほっとひと息つける“暮らしの交差点”だったのです。
今回はそんな大門の門前町としての歴史と、今も街のそこかしこに残る「面影」をたどってみましょう。
茶屋・土産物屋・芝居小屋…にぎわいの記憶
江戸時代、増上寺は将軍家ゆかりの寺として多くの参詣客が訪れる“聖地”でした。それにともなって大門周辺には、自然とさまざまなお店や娯楽施設が立ち並ぶようになりました。
特に多かったのが、茶屋や和菓子屋、土産物屋などの飲食・物販店。旅の途中で立ち寄る人々のために、甘味や温かいお茶を提供し、季節ごとの行事や名物にあわせて賑わいを見せていました。
さらに、増上寺の周辺には芝居小屋や寄席(よせ)も点在しており、参拝だけでなく娯楽を楽しみに来る人も多かったとか。現在の「芝大門」という地名も、その名残りとして受け継がれています。
当時の大門は、“信仰”と“娯楽”が同時に味わえる、まさに江戸の人々の「心のオアシス」のような場所だったのです。
今も残る老舗の味と、街角の温もり
そんな江戸のにぎわいは姿を変えながらも、今もこの街に息づいています。たとえば、大門駅から歩いて数分の場所には、江戸時代創業の佃煮屋さんや和菓子店が今も暖簾を掲げています。
老舗のたたずまいには、背筋がすっと伸びるような品の良さと、どこか懐かしさを感じる空気が流れています。ふと立ち寄ると、お店の方が「今日はどちらから?」なんて声をかけてくれたりして、その会話にほっとすることもしばしば。
大門の門前町文化は、「人のぬくもりでつながる街」というかたちで、今も引き継がれているのです。
そして現代の大門には、発酵食品を扱う専門店や、身体にやさしいランチを提供するカフェなども少しずつ増えてきています。健康に気を配りながら、味わいも楽しめる——そんなお店が増えているのも、かつての「心と体を休める場」としての大門らしさかもしれません。
忙しい現代にこそ“門前町的な時間”を
多忙な毎日を送る中で、「誰かに選ばれたもの」や「長く大切にされてきたもの」に触れる時間は、心をふっと軽くしてくれます。
昔の人たちも、大門の門前町で甘味を楽しみ、誰かと語らいながら日常の疲れを癒していたのかもしれません。そんな“ちょっとしたやすらぎ”のひとときを、今の私たちも大切にしてみたいですね。
たとえば、温めた甘酒を湯のみでゆっくり味わう。そんな時間は、現代に生きる私たちにとっての「門前町的な時間」なのかもしれません。
当店「こめどりーみんぐ」の甘酒「糀ほわいと / 糀さくら」は、増上寺の子院である廣度院との共創で生まれた一品。糀と国産米だけで仕上げたシンプルな素材の中に、ほっとする優しさと品のある甘さが詰まっています。
仕事の合間に。夜のひととき、自分をいたわる時間に。あるいは、日頃お世話になっている方へのギフトとして。
江戸の門前町がそうだったように、「人にすすめたくなる、そしてまた来たくなる」——そんな一杯を、あなたの日常にも。
次回は、いよいよ最終回。東京タワーが建つまでの秘話や、大門と現代の「再生」の物語をテーマにお届けします。街の過去と未来をつなぐようなお話になる予定ですので、ぜひお楽しみに。
門前町のぬくもりを、一杯の甘酒に込めて50年の歴史を誇る老舗麹屋が仕立てた、無加糖のやさしい甘酒「糀ほわいと / 糀さくら」はこちらから:商品ページを見る
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寒い季節になると、ふと飲みたくなるのが「甘酒」。実はこの甘酒、原料によって大きく2種類に分かれることをご存知ですか?本記事では、「酒粕」と「米麹」の違いや、それぞれから作られる甘酒の特徴、そして自分に合った甘酒の選び方まで、やさしくご紹介します。
「酒粕」と「米麹」、甘酒のルーツはここにあり
まず押さえておきたいのが、甘酒の原料。大きく分けて、
酒粕から作る甘酒
米麹から作る甘酒
の2種類があります。それぞれの違いをひもといてみましょう。
● 酒粕 甘酒とは
酒粕とは、日本酒を搾ったあとに残る白くてやわらかい発酵食品。これに砂糖と水を加えて煮溶かしたものが、酒粕甘酒です。
香りはほんのりアルコール感があり、コクのある味わいが特徴。栄養的にはたんぱく質や食物繊維、ビタミンB群が豊富です。なお、アルコール分が微量に含まれるため、お子様や運転前にはご注意を。
● 米麹 甘酒とは
一方、米麹とは蒸したお米に麹菌を加えて発酵させたもの。この米麹と水だけで自然の甘みを引き出したのが、米麹甘酒です。
ノンアルコールかつ砂糖不使用なのに、しっかり甘い。体にやさしく、美容や健康意識の高い方に人気です。まさに「飲む点滴」とも呼ばれるほど、栄養バランスにも優れています。
甘酒の選び方ガイド
では実際に甘酒を選ぶとき、どんなポイントに注目すればよいのでしょうか?「甘酒 選び方」で迷ったときは、以下のような基準を参考にしてみてください。
● 用途で選ぶ
飲むためなら… ノンアル・砂糖不使用の米麹甘酒がおすすめ。毎朝の習慣にもぴったり。
料理に使うなら… 酒粕甘酒のコクが料理に深みを出します。味噌汁やシチューに加えても◎。
● 健康面で選ぶ
ダイエット中なら、糖類無添加の米麹甘酒を。
美容目的なら、ビタミンB群豊富な酒粕甘酒も選択肢に。
● シーンに合わせて選ぶ
おもてなしや贈り物に:瓶入りのクラフト系甘酒や、発酵食品専門店のこだわり商品が喜ばれます。
お子さまのおやつ代わりに:優しい甘さの米麹甘酒を温めてどうぞ。
最後に
酒粕と米麹、それぞれの個性を知れば、甘酒の楽しみ方ももっと広がります。
「酒粕 米麹 違い」に注目して、自分の好みやライフスタイルに合った一杯を選んでみてくださいね。
心と体にやさしい発酵の恵み、ぜひ日々の暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか?
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増上寺は「ただの観光地」ではない
週末のちょっとしたお出かけ先に、あるいはお昼休みに立ち寄る場所として、港区の「増上寺」を訪れたことがある方もいらっしゃるかもしれません。しかしそのとき、どこか“厳かで静かな空気”を感じたなら——それはきっと、このお寺がただの観光地ではなく、深い歴史と祈りの積み重ねの場であることを、肌で感じたからかもしれません。
増上寺には、江戸時代を動かした徳川将軍家の記憶が眠っています。その足跡をたどると、大門という街が「祈り」と「生活」が共存してきた場所であることが、より鮮やかに浮かび上がってきます。
徳川将軍家の菩提寺としての増上寺
増上寺は、浄土宗の大本山のひとつとして知られる由緒正しいお寺です。なかでも注目すべきなのは、ここが徳川将軍家の菩提寺であるということ。
特に、二代将軍・秀忠公をはじめ、六人もの将軍がこの地に眠っていることから、増上寺は江戸幕府にとって特別な存在でした。当時は広大な境内を持ち、壮麗な伽藍(がらん)や御霊屋(おたまや)が建ち並び、将軍家の威厳と信仰の象徴でもあったのです。
「なぜ日比谷や銀座ではなく、大門なの?」そう疑問に思うかもしれませんが、実は大門周辺は江戸城から見て南西の方角(表鬼門)に位置し、風水上とても重要な守りの地とされていました。つまり、増上寺は将軍家にとって“心と都を守る要”だったのです。
現代の大門を歩いていると、交通量の多さや高層ビルの存在に目を奪われがちですが、ふと振り返ると、そこには数百年分の祈りの時間が確かに流れています。
境内に残る「過去の時間」との出会い方
現在の増上寺は、戦災や再開発を経て再建された部分も多くありますが、それでも境内にはいくつか“過去とつながる静かな場所”が残っています。
たとえば、「徳川家霊廟」や「大殿(本堂)」の背後にある石造りの門。そこには、今なお徳川家の人々が静かに眠っており、参拝するたびに、時の流れと命の重みを感じる場所となっています。
また、春には桜、秋には紅葉が美しく、季節のうつろいとともに何度も訪れたくなる静けさが魅力です。多忙な日々の中で、“自分のために深呼吸する時間”がなかなか取れない方にこそ、増上寺の境内で過ごす数分間が、ひとつの「心のごほうび」になるかもしれません。
実は、境内にはカフェや軽食が楽しめるスポットもちらほら。歴史を感じながら、ちょっとした自分時間を楽しむのにぴったりの空間でもあるんです。
日々を整えるために。歴史と発酵の「共通点」
増上寺の歴史を知ると、その背後にある「長く大切に受け継がれてきたもの」の存在が浮かび上がってきます。それは、たとえば私たちが日々の暮らしで選ぶ“食べもの”にも共通している価値観ではないでしょうか。
目まぐるしく流れる日常の中でも、「ちゃんとしたものを選びたい」という気持ち。家族の健康、そして自分自身をいたわる時間。そんな思いを支えるのが、自然の力と時間がつくる発酵食品です。
当店「こめどりーみんぐ」では、昔ながらの糀の力を生かした甘酒「糀ほわいと / 糀さくら」をご用意しています。ノンアルコール・無加糖ながら、やさしい甘みとすっきりした飲み心地で、まるでお寺の静けさをそのまま味わうような一杯。
気分転換したい日のティータイムに。歴史ある場所を歩いた日の余韻とともに。あるいは、大切な人への「ちょっと気が利いた」ギフトとして。
「手間ひまをかけて、心をこめて作られたもの」。それは、何百年もの間、人の心を癒やしてきた増上寺のように、日々にそっと寄り添ってくれるものなのかもしれません。
次回は、大門に今も残る「門前町の名残」について、街歩きの視点でご紹介します。お楽しみに。
50年の歴史を誇る老舗麹屋が仕立てた、からだ想いの甘酒「糀ほわいと / 糀さくら」はこちらからご覧いただけます商品ページを見る
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甘酒で春の疲れをリセット|腸内環境を整える毎日の習慣
春は、気温や気圧の変化に加え、環境の変化や人間関係のストレスが重なり、心身ともに疲れを感じやすい季節。そんな揺らぎやすい時期こそ、「腸内環境を整える」ことが体調管理のカギになります。
最近注目されているのが、“飲む点滴”とも呼ばれる発酵飲料「甘酒」。特に米麹から作られた甘酒は、ノンアルコールで砂糖不使用。自然の甘みと、発酵によって生まれた栄養素が体にやさしく、腸活習慣にぴったりの存在です。
甘酒が「春バテ」に効く理由
春先に感じやすい不調は、自律神経の乱れや、腸内環境の悪化が原因であることが少なくありません。腸は“第二の脳”ともいわれ、腸内バランスが乱れると、心の不安定さや肌荒れ、便秘など、さまざまな不調につながります。
甘酒には、腸内の善玉菌をサポートするオリゴ糖や食物繊維、ビタミンB群、アミノ酸などが含まれており、日々の腸活に最適。朝に1杯取り入れるだけで、体が内側からポカポカと整い、すっきりとした一日が始まります。
忙しい朝にも続けられる、甘酒習慣
濃縮タイプの甘酒なら、パウチを開けてお湯で割るだけ。忙しい朝でも手軽に取り入れられるのが魅力です。ホットでもアイスでもおいしく、プレーンヨーグルトにかけたり、スムージーに混ぜたりとアレンジも自由自在。まさに、現代のライフスタイルに寄り添う発酵飲料です。
自分をととのえる、小さな一杯を
毎朝のコーヒーの代わりに、甘酒を。 夜のリラックスタイムに、甘酒を。
体の内側をいたわることで、気持ちにも自然と余裕が生まれます。 季節の変わり目を乗り越えるために、自分の体と心を整える「甘酒習慣」、はじめてみませんか?
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忙しい毎日に、ほっとできる「街の物語」を
家と職場を往復する日々、気づけば季節の移ろいも見逃してしまいそうなほど。そんな時こそ、日常にほんの少し「歴史ある場所の記憶」を取り入れてみるのはいかがでしょうか。
たとえば港区・大門。通勤路の途中に見かけることがあるかもしれませんが、実はこの地は、静かに心を整えてくれる「物語の宝庫」なんです。増上寺の門前町として栄え、東京タワーとともに時を重ねてきたこの街には、せわしない毎日に“深呼吸”のきっかけをくれるような風景と歴史が息づいています。
今回は、そんな「大門」の歴史を、リラックスできるひとときのお供にご紹介します。健康や暮らしを大切にしたいあなたへ、おすすめの発酵食品とも重ねながら、お届けしていきます。
大門ってどんな場所?──門前町からオフィス街へ
「大門」という名前は、文字通り増上寺の“大きな門”に由来しています。現在の都営地下鉄・大門駅周辺は、江戸時代には増上寺の参詣客で賑わう門前町でした。参道沿いには茶屋や菓子屋が立ち並び、人々の心と体を休める場所だったのです。
増上寺は、徳川将軍家の菩提寺として400年以上の歴史を持つお寺。その大伽藍を訪れるために、全国から多くの人々がこの「大門」を通り抜けていきました。
現在ではオフィスビルが並ぶオフィス街に変わりましたが、増上寺の広大な境内や、昔ながらの老舗店がところどころに残っており、歩くたびに“過去と現在が交差する”ような、不思議な感覚になります。
東京タワーとともに見守られてきた風景
大門エリアを歩いていると、ふと視界に入るのが東京タワー。増上寺の境内越しに見上げるこの景色は、観光客だけでなく、地元の人々にとっても特別な意味を持っています。
昭和33年(1958年)に完成した東京タワーは、戦後の復興の象徴ともいえる存在。かつての門前町だった大門が近代的なビル街へと変化する中で、東京タワーと増上寺という“新旧ふたつの象徴”が、静かにこの街を見守り続けてきました。
お昼休みにちょっと足をのばして増上寺のベンチでひと息──そんな過ごし方をしている方も多く、自然の静けさと歴史の重みが融合した空間は、忙しさで浅くなりがちな呼吸を、ふと深くしてくれるような力があります。
歴史に触れたあとに味わいたい、身体を思いやるひと口
大門のように、時代を超えて愛される場所には、「長く受け継がれてきたもの」への信頼感があります。それは、食べ物も同じこと。伝統的な製法で作られる発酵食品には、素材の力を活かしながら、今の私たちの暮らしにそっと寄り添ってくれる優しさがあります。
たとえば、当店「こめどりーみんぐ」で人気の甘酒「糀ほわいと / 糀さくら」は、国産米と米麹だけで仕上げた無加糖のやさしい味わい。増上寺の静けさに包まれるひとときのように、心と体にすっとなじんでくれる、そんな“ご褒美の一杯”です。
職場のデスクでほっとひと息つきたい時。帰宅後、家族の夕食を整えたあとに。あるいは、大切な人への「ちょっと気の利いた」贈り物として。
日常の中にある“自分をいたわるタイミング”に、そっと寄り添うものを選んでみませんか?
忙しい毎日でも、歴史ある街の記憶に触れることで、少しだけ心の余裕が生まれるもの。そして、その余裕が、体にもやさしい選択につながっていくのかもしれません。
次回は、増上寺にまつわる知られざるエピソードをお届けします。どうぞお楽しみに。
🕊️ 忙しい毎日に、発酵のやさしさを——150年の歴史を誇る老舗麹屋が仕立てた、からだ想いの甘酒「糀ほわいと / 糀さくら」はこちらからご覧いただけます:👉 商品ページを見る
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こんにちは。「体にいいものを、家族と一緒に楽しみたい」と考える方に向けて、今回は甘酒や発酵調味料がなぜ今注目されているのか、その理由を丁寧にご紹介します。
とくに近年、「腸活」や「発酵食」が話題になっている背景には、食材の持つ自然のちからに、私たちの暮らしを整えるヒントがあるから。日々の食卓に取り入れやすく、しかもおいしく楽しめる発酵食品は、忙しい毎日の味方にもなってくれます。
発酵食品が注目される理由とは?
発酵の仕組みと体へのやさしい関係
「発酵」とは、微生物の働きによって食材が変化し、うま味や風味が増す自然な過程のこと。代表的なのが、米こうじを使った味噌や醤油、そして甘酒です。
発酵の過程では、酵素や有機酸などのさまざまな成分が生まれ、素材の魅力が引き出されます。このような食品は、古くから「食養生」の知恵としても受け継がれてきました。
米こうじに含まれる自然由来のちから
米こうじは、蒸したお米に麹菌を加えて発酵させたもの。日本の発酵文化の中心にある素材です。米こうじから作られる甘酒や調味料には、食材の味わいを引き出す力や、体にやさしい印象のある成分が含まれています。
具体的には、糖分、アミノ酸、ビタミン類などが含まれており、発酵により吸収されやすい形になっているのが特徴です。
甘酒や発酵調味料が食卓に与えるうれしい変化
自然な甘みと栄養がうれしい甘酒
甘酒と聞くと、お正月の飲み物を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、ノンアルコールで飲みやすい米こうじ甘酒は、日常的に取り入れやすい発酵飲料です。
やさしい甘みと、麹由来の自然な栄養バランス。食後やおやつ代わりに取り入れている方も増えています。冷やしても温めてもおいしく、四季を問わず楽しめるのも魅力のひとつです。
発酵の恵みで毎日のごはんがもっと豊かに
味噌や醤油、みりんなどの発酵調味料は、家庭の定番ながら、少し意識するだけで料理の奥行きが変わります。煮物や炒め物だけでなく、ドレッシングや漬物などにも応用でき、料理の幅を広げてくれる存在です。
自然由来のうま味が、塩分や油分に頼らなくても満足感を高めてくれる点も、食生活を整えるうえで嬉しいポイントです。
家族で楽しむ発酵ライフのすすめ
手軽に続けられる甘酒の取り入れ方
朝食時に小さなカップで甘酒を楽しんだり、ヨーグルトやスムージーに加えたり。家族みんなで無理なく続けられるのが、米こうじ甘酒の魅力です。冷蔵庫に1本あるだけで、ちょっとした「体をいたわる時間」を作ることができます。
毎日の料理に、発酵調味料をひとさじ
いつもの料理に、発酵調味料を少し加えるだけで、食卓の味に深みが出て、食べる楽しみが広がります。調味料から変えることで、食生活全体のバランスが整いやすくなることも。お子さまからご年配の方まで、幅広く楽しめるのがうれしいですね。
自然のちからを活かした発酵食品は、毎日の暮らしに寄り添いながら、やさしく整える存在です。 ご自身やご家族のために、まずは手軽に始められる甘酒から取り入れてみてはいかがでしょうか?
「甘酒・雑貨かふぇ こめどりーみんぐ」では、こだわりの米こうじ甘酒をセットにしたギフト商品もご用意しています。大切な方への贈り物や、自分へのちょっとしたご褒美にもぴったりです。
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忙しさの中でも、肌にやさしく向き合いたいあなたへ
「最近、肌の調子がなんとなくイマイチ」「時間をかけたケアはできないけれど、何かいいものはないかな」――そんな思いを抱えていませんか?
仕事に家事にと、毎日があっという間に過ぎていくなかで、自分のことはつい後回しにしてしまう。でも、鏡に映る肌の疲れにふと気づいて、ほんの少しだけ、自分をいたわりたくなる瞬間があるものです。
そんな方にこそ知っていただきたいのが、「発酵スキンケア」という選択。最近では甘酒や発酵食品を日常に取り入れている方も増えていますが、その発酵の力は、肌にもやさしく働きかけてくれる存在として注目されています。
「体にいいものを選びたい」「自然なものが好き」「ギフトにも喜ばれるものを探している」――そんな気持ちに寄り添いながら、今回は発酵スキンケアが肌にどう作用するのか、その魅力と成分の特徴についてご紹介します。
発酵スキンケアとは?自然のチカラを活かした美容法
発酵スキンケアとは、植物やお米などの原料を微生物の力で発酵させることで、成分をより肌になじみやすく変化させたスキンケアです。
発酵によって得られるエキスには、アミノ酸や酵素、ビタミンなどが含まれ、肌をすこやかに保つためのサポート成分が豊富に含まれています。これらは、肌の乾燥やくすみが気になるとき、穏やかに働きかけてくれるとされています。
また、発酵によって成分が分解・小分子化されることで、肌への浸透(※角質層まで)がスムーズになるのも魅力のひとつ。スキンケアに時間をかけられない方でも、シンプルなステップで心地よくケアできるアイテムが多く、忙しい毎日の中でも続けやすいのが特長です。
オーガニックな素材が生み出す、肌へのやさしさ
発酵スキンケアの中でも、「オーガニック原料」にこだわった製品は、自然志向の方に特に支持されています。合成香料や着色料などの添加物を極力使わず、肌に必要なものだけを届ける処方は、安心感を大切にしたい方にぴったり。
たとえば、お米の発酵成分を使用したスキンケアは、日本人の肌にもなじみやすく、使うたびにほっとするような香りや質感が感じられることも。肌が敏感なときや、気分まで穏やかに整えたいとき、自然由来のケアがそっと寄り添ってくれます。
また、「ちょっと気の利いた贈り物」としても発酵スキンケアはおすすめ。見た目にもナチュラルで上品なパッケージのものが多く、**「自分ではなかなか買わないけれど、もらって嬉しい」**と感じられるギフトとして選ばれています。
肌に向き合う時間が、心をととのえるひとときに
スキンケアは、ただの「肌のお手入れ」だけではありません。それは、自分自身のための大切なリズムを整える時間でもあります。
1日の終わり、家事を終えてようやく自分の時間がとれたとき。お気に入りの発酵スキンケアを手に取り、香りや手ざわりを感じながら肌にのせていく。その短い時間が、心と肌にじんわりと優しさを届けてくれます。
「もっとしっかりケアしなきゃ」と気負わず、自然に、心地よく続けられることこそが、毎日のスキンケアにとって本当に大切なことなのかもしれません。
お米の恵みで始める、やさしいスキンケア
「肌にいいものを使いたい」「自然由来の成分にこだわりたい」「でも、使い続けられるシンプルさも大事」——そんな想いを持つ方におすすめしたいのが、お米を使った発酵スキンケア。
日本の風土が育てたお米と発酵のちからを活かしたスキンケアは、肌になじみやすく、やさしさと実感のバランスがとれたアイテムです。
「甘酒・雑貨かふぇ こめどりーみんぐ」では、そんなお米の恵みをたっぷり詰め込んだ発酵スキンケアアイテムをご紹介しています。自分のために、そして大切な誰かへのギフトとして、ぜひ一度チェックしてみてください。
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忙しくても、今からできる「日焼け前ケア」とは?
朝から晩まで仕事や家事に追われて、自分のケアはつい後回しになっていませんか? 特に春から夏にかけて気になるのが「日焼け」や「乾燥」。外に出る時間が増えるこの季節、うっかり日差しを浴びてしまうこともありますよね。
そんな日々を過ごすあなたにおすすめしたいのが、“日焼けする前”から始める肌ケア。 なかでも、注目されているのが**「発酵スキンケア」**というアプローチです。
発酵食品に関心のある方ならご存じかもしれませんが、発酵の力は肌に使ってもやさしく、しっかりとサポートしてくれるんです。 今回は、自然の恵みである「発酵」を活かしたスキンケアの魅力と、今すぐ始められる方法をご紹介します。
発酵スキンケアって何がいいの?自然の力で肌にやさしく
「発酵」と聞くと、甘酒や味噌、ヨーグルトなどを思い浮かべる方が多いと思います。 実はこれらと同じく、**微生物のチカラで栄養価や機能性が高まった“発酵成分”**は、スキンケアアイテムにも活かされているのです。
発酵の過程でつくられるアミノ酸、酵母エキス、ビタミン類などは、肌にうるおいを与え、すこやかな肌の土台を整えるサポート役として注目されています。
特に、発酵由来の成分は分子が細かく、角質層まで届きやすいとも言われています。 これは、肌へのなじみがよく、日々のケアをより心地よく続けられるポイント。
スキンケアにおいては、「即効性」よりも「続けやすさ」が大切。 だからこそ、自然由来であること、使っていて心地よいことは、忙しい毎日を送る女性にとって大きな魅力ではないでしょうか?
“内と外”から整える甘酒の贈りもの
「自分へのご褒美も大切にしたい」 そんなあなたにぴったりのアイテムを、東京・港区にある【甘酒・雑貨かふぇ こめどりーみんぐ】からお届けしています。
当店では、甘酒を使ったオリジナルの発酵ドリンクやスキンケア雑貨を取り揃えており、「ちょっと気の利いた、健康的な贈りもの」としても喜ばれています。
たとえば、紫蘇と甘酒を掛け合わせたシーズナルドリンクや、ナチュラルな素材にこだわったスキンケア雑貨は、 「健康を気遣う方」にぴったりです。
忙しい日々のなかで、ふと自分のための時間をつくる。 それは、特別なスパに行かなくても、小さな一杯や香りに包まれるケアタイムから始められます。
「いつも頑張っている自分」に、季節の変わり目をやさしく乗り越えるケアを贈ってみませんか?
まとめ|発酵の力で、季節を味方にした肌づくりを
紫外線が強くなるこれからの季節。日焼け止めだけに頼るのではなく、「肌の土台」を整えるケアも大切です。 発酵スキンケアは、自然由来の成分を活かしながら、忙しい日々にも無理なく続けられる“新しい選択肢”。
自分の肌をいたわることは、心まで整えることにつながります。
気負わず、心地よく。 あなたの暮らしに合った「発酵のあるケア」、今日から取り入れてみませんか?
>>おすすめの発酵ギフトはこちら
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5月の第二日曜日は、日ごろの感謝を伝える母の日。 お花やスイーツも素敵だけれど、今年は“からだ想い”の贈り物で、お母さんの毎日をちょっと豊かにしてみませんか?こめどりーみんぐでは、発酵調味料や甘酒、お米を使ったアクセサリーなど、日本の伝統と温もりが詰まった商品を多数ご用意しています。忙しいお母さんの体を内側から労わるギフトが、きっと見つかるはずです。
母の日におすすめのギフト3選
1. 心もからだも整える「米麹甘酒ギフトセット」
砂糖不使用、やさしい自然の甘さが魅力の米麹甘酒は、“飲む点滴”とも呼ばれるほど栄養豊富。美容や腸活にもうれしい、健康を気遣うお母さんへの贈り物にぴったりの品です。
△カラフルな見た目が特徴の、麹屋の甘酒セット 2,200円(税込)
おすすめポイント:
ノンアルコール、砂糖不使用で安心して毎日飲める
冷やしても温めても美味しい
5つの味を飲み比べできる、見た目も味も楽しめる嬉しいセット
2. お料理好きなお母さんへ「発酵調味料バラエティセット」
醤油麹や塩麹、玉ねぎ麹など、毎日の食卓をぐっと美味しくする発酵調味料を詰め合わせたセット。使い方は簡単なのに、料理の味がワンランクアップ。家族の健康も守ってくれる頼れる存在です。
△日常使いしやすい・醤油・塩・玉ねぎ麹のセット 3975円(税込)
おすすめポイント:
150年以上の歴史を持つ老舗こうじ屋が、無添加・手作りにこだわって仕上げた逸品
忙しい日も“時短”で美味しいごはんが完成
レシピ付きで初めての方にも安心
3. さりげなく想いを届ける「お米アクセサリー」
国産米を特殊な加工で美しいパール風に仕上げた、お米のアクセサリー。自然素材のあたたかみと軽やかなつけ心地が魅力で、年齢を問わず身につけやすいデザインです。
△INAHO7粒 イヤリング・ピアス 他 お米をあしらった華やかなアクセサリー
おすすめポイント:
ひとつひとつ丁寧に手仕事で仕上げた、日本製のハンドメイド
ナチュラルで上品なデザインが魅力
さりげない華やかさで、日常使いにも特別な日にもぴったり
今年の母の日は「心と体にやさしい時間」を贈ろう
年を重ねるごとに、自分のことは後回しになりがちな“お母さん”。そんな大切な人にこそ、体をいたわる時間や、日常を少し豊かにするアイテムを贈りませんか?
オンラインで手軽に注文できるので、忙しくて買いに行く暇がない方にもぴったりです。全国配送・指定日配送にも対応しています。
日頃の感謝が届くような、素敵な日になりますように。
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「甘酒って、お酒でしょ?」 そんなふうに思っている方、実はとっても多いんです。特に海外のお客様には、「Sake(日本酒)?」と聞かれることもよくあります。 でも、安心してください。うちの甘酒は、アルコールゼロなんです!
甘酒には、大きく分けて2種類あります。 ひとつは【酒粕(さけかす)】から作る甘酒。日本酒を作るときにできる酒粕を使うので、少しだけアルコールが残っています。 もうひとつが、【米麹(こめこうじ)】から作る甘酒。こちらはお米と麹だけで発酵させるので、アルコールはまったく含まれていません。
私たちのカフェでは、この米麹甘酒を、 自然な甘さとやさしい香りそのままに、心を込めてご提供しています。 砂糖も添加物も使わず、お米の力だけで生まれた、身体にやさしい一杯です。
しかも米麹甘酒は、「飲む点滴」とも呼ばれるほど栄養たっぷり! ビタミンB群やアミノ酸、オリゴ糖が豊富で、疲れた体にもじんわり染みわたります。 冷たくても温かくても美味しく、季節を問わず楽しめるのも魅力です。
「こめどりーみんぐ」は、港区・大門エリアにあり、 あの東京タワーや増上寺からも歩いてすぐ。 観光やお仕事帰りにふらりと立ち寄れる、ほっとできる甘酒雑貨カフェです。
「甘酒ってアルコール入りじゃないの?」と躊躇していた方も、 「健康によさそう!」と興味を持った方も、 ぜひ一度、私たちの米麹甘酒を味わいに来てください。
コーヒーみたいに気軽に、 スイーツみたいに楽しく、 そして、ちょっとだけ自分を労わるひとときを。
皆さんのご来店、スタッフ一同、心よりお待ちしています!
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