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初夏の「隠れ乾燥」の中でも潤いを保つ習慣と発酵ケア

初夏の「隠れ乾燥」の中でも潤いを保つ習慣と発酵ケア

こんにちは。こめどりーみんぐスタッフの佐藤です。 最近暖かくなり、汗ばむ日も増えてきましたね。 夏は何かと汗をかきやすい季節ですが、肌はベタつくのに、内側が突っ張るような違和感を覚えることはありませんか? それは、肌が発している「隠れ乾燥(インナードライ)」のサインかもしれません。 本格的な夏を迎えるこの時期、冷房や紫外線、そして日々忙しく過ごすストレスによって、私たちの肌は思っている以上にダメージを受けています。 仕事や家事に追われ、自分のことが後回しになりがちな毎日。 だからこそ、一日の終わりに「肌の潤いを整える」時間を意識して取ることも大切です。 今回は、隠れ乾燥の時期でも肌の潤いを保つための習慣について、ご紹介します。 「ベタつく」のに乾燥している?隠れ乾燥とは 「顔がテカるから、保湿は控えめにしている」という方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、そのベタつきの正体は、実は「乾燥から肌を守るための防衛反応」である場合が多いのです。 これを「インナードライ(隠れ乾燥)」と呼びます。 肌の表面は皮脂で潤っているように見えますが、実は内側にある角質層の水分量が足りていない状態を指します。 肌の内側の水分が足りなくなると、 ・皮脂が過剰に出やすくなる ・肌がゴワつきやすくなる ・スキンケアがなじみにくくなる など、さまざまな肌の悩みに繋がります。 また、ベタつきを落とそうと洗顔をし過ぎると、必要な潤いまで奪い、さらなる乾燥を招く悪循環となります。 そんな隠れ乾燥の時には、「洗顔を増やす」ではなく「潤いを保つ」ことが必要です。 ここでは、当店で扱っている、オーガニックの国際基準「エコサートコスモス認証」をクリアしている「Be」の発酵スキンケアをベースに、私が普段大事にしているルーティンをご紹介します。 隠れ乾燥をリセットする、3つのステップ 1. 落とす:やさしく洗い、潤いを守る まずは、一日の汚れやメイクを、肌をこすらず丁寧に洗い落とします。 Be クレンジングオイル 厚みのあるオイルが肌への摩擦を抑えながら、メイクや汚れをやさしく落とします。 発酵由来成分を配合し、洗いあがりもつっぱりにくく、このオイルで洗顔しているだけでも至福の時間です。 Be フォームウォッシング ワンプッシュで出る、手に吸い付くもっちり濃密泡が肌を包み込むように優しく洗い流します。 保湿成分も含まれ、潤いを保ちながらしっとりとした洗いあがりを感じられます。 2. 満たす:肌の内側まで、潤いを届ける 洗顔後の肌は、想像以上に乾燥しやすい状態です。 バスルームや洗面所に化粧水を置いておき、タオルドライした直後に保湿するのがおすすめです。 Be ローション 少しとろみがあるテクスチャで、しっかりと保湿してくれる化粧水です。 肌の内側に、やさしく押し込むようになじませてあげます。 「まだ入りそうかも?」と感じるときには、もう少し追加して肌が手に吸い付く感覚になるくらいに入れてあげるとGOOD。 Be エッセンスセラム 再生医療でも注目されている植物幹細胞エキスを約1,000万個も配合した、贅沢な美容液です。 コクがありリッチな使い心地で、乾燥が気になる肌にさらに潤いを与え、スキンケアを心地よい時間へと変えてくれます。 3. 守る:潤いを閉じ込める せっかく肌に潤いを与えても、蓋をしないと蒸発してしまいます。 スキンケアの最後は、中に入れた潤いを閉じ込めてあげます。 Be クリーム しっとりと滑らかなテクスチャーで、肌をやさしく包み込みます。 べたつきすぎず保湿し、このクリームを使うことで夜のスキンケアの潤いが朝まで残っているような感覚があります。 さらに、「今日は特に乾燥したかも...。」「疲れが肌まで来てるような気がする...。」 そんな日のスペシャルケアにはこちら。 Be エッセンスシートマスク エッセンスセラムの美容液をたっぷり含んだシートマスクです。 オーガニックコットンシートが優しく、ぴっとりと肌に密着し、化粧水後にたった10分貼っておけば、潤いをチャージしてくれます。 週に1~2回、ゆっくり自分をいたわる時間としてもおすすめです。 夏本番前に、潤いの土台作りを 紫外線や冷房の影響が本格化する前の今こそ、肌のコンディションを整えておくにはうってつけのタイミング。 毎日完璧に、よりも、 まずは1週間に1回、自分をいたわる時間を作ることが、これからの隠れ乾燥から肌を守る第一歩です。 こめどりーみんぐでは、皆さんの日常に寄り添い、ほんの少し充実するような商品をご用意しています。 私達の扱う商品で、皆さんの生活がより豊かになれば幸いです。     ▼今回紹介させて頂いた商品はこちらから お米の発酵スキンケア・ヘアケア ▼定期便はこちらから こめどりーみんぐの定期便

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腸内環境を整える発酵食品|身体に良い理由をわかりやすく解説

腸内環境を整える発酵食品|身体に良い理由をわかりやすく解説

こんにちは! こめどりーみんぐスタッフです。 よく「身体に良い」と言われている発酵食品。味噌や納豆、甘酒など、日常的に取り入れている人も多いのではないでしょうか。 しかし、なぜ発酵食品が健康に良いのか、その理由をきちんと理解している人は意外と少ないものです。 実はそのカギを握っているのが「腸内環境」。腸は、消化だけでなく、免疫やメンタルにも関係すると言われる、大事な部分です。 この記事では、発酵食品と身体との関係を、「腸・栄養・免疫とメンタル」の視点から、少し勉強的な視点でお話していきます。 腸内環境を整える「見えない主役」 発酵食品が身体に良いと言われる大きな理由は、腸内環境への影響があります。 私たちの腸には、数百種類・数兆個もの細菌が存在しており、そのバランスが日々のコンディションに関わっていると考えられています。 その点、発酵食品に含まれる乳酸菌や酵母は善玉菌を増やしたり、悪玉菌の増殖を抑えるなど、腸内バランスを整える働きがあります。 また、腸内細菌によって生まれる短鎖脂肪酸は、腸のエネルギー源となるなど、身体の活動維持に関わることで知られています。 栄養価を高める「発酵の力」 発酵は単なる保存技術ではなく、食品の栄養価を高めるプロセスでもあります。 微生物の働きによって、食材はあらかじめ分解され、体に吸収されやすい形に変化します。 例えば、 ・タンパク質 → アミノ酸へ分解 ・乳糖 → 分解され消化しやすくなる  ・ビタミンB群 → 発酵によって増加 発酵は、食べ物を美味しくするだけでなく、より身体に良い状態にする、日本の食文化を支えるプロセスなのです。   腸と全身とのつながり 腸は消化だけではなく、心身のコンディションと関係があるとされています。 体内の免疫細胞の多くが腸に存在し、腸内環境を整えることが日々の体調にも影響があると考えられています。 また、幸せホルモン(セロトニン)が腸からも作られるなどのことから、腸内環境は日々の気分にも影響を与えていると言われています。 発酵食品は、身体だけでなく、毎日を心地よく過ごすことも支えてくれているのかもしれません。 まとめ 発酵食品が身体に良い理由について、主に次の3点をお話しさせて頂きました。 1.腸内環境を整え、全身の土台を作る 2.栄養価を高め、吸収効率を上げる 3.心身のコンディションに良い影響を与える 発酵食品は特別な健康法ではなく、日常に取り入れられる親しみやすい習慣です。 最近は味噌や納豆に加え、甘酒や麹調味料など、様々な魅力的な発酵食品に溢れています。 この機会に、発酵を生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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寒暖差でなんとなく不調?この時期に意識したい腸活習慣

寒暖差でなんとなく不調?この時期に意識したい腸活習慣

こんにちは! こめどりーみんぐスタッフです。 最近、昼間は暖かいのに夜はぐっと冷え込んだり、急に寒い日が続いたりと、寒暖差のある日が増えてきましたね。 この時期は、なんとなく身体がだるかったり、疲れが抜けにくかったりと、体調の変化を感じる方も多いのではないでしょうか。 特に、日々仕事や子育てで忙しい方にとって、季節の変わり目は生活リズムや食生活が乱れやすい時期でもあります。そこで今回は、寒暖差のある時期の体調管理、そして腸活ケアについてご紹介します。 寒暖差があるとなぜ体調を崩しやすいの? 寒暖差が大きいと、私たちの身体は気温の変化に対応しようとします。 その結果、自律神経が乱れやすくなり、疲れやすさや気怠さを感じることがあります。 だからこそ、日頃から身体の内側を整える習慣が大切です。   体調管理と腸活の関係 体調管理の方法はいくつかありますが、その中でも習慣に取り入れやすいのが「腸活」です。 腸は、栄養を吸収する大事な役割をもっています。 その腸のコンディションを整える「腸活」は、体調管理をする上で切っても切り離せない関係だと思います。 そこで今回おすすめしたいのが、手軽に取り入れられる青汁習慣です。 国産野菜の栄養をぎゅっと凝縮「Be グリーン GF」 こめどりーみんぐで扱っているのが、「Be グリーン GF」です。 この青汁には、15種類の国産野菜が使用されており、日々の食事だけでは不足しがちな野菜の栄養を手軽に補うことができます。 さらに、有胞子乳酸菌やビフィズス菌なども配合されており、毎日の食生活をサポートしてくれます。 苦い青汁の常識を覆す、飲みやすさ 青汁と聞くと、「苦そう」「飲みにくそう」というイメージを持つ方も多いかもしれません。 ですが、グリーンはまるで抹茶ラテのような飲みやすい味わいです。 その理由のひとつが、収穫から3〜9時間以内に粉砕された新鮮な大麦若葉を使用していること。素材の新鮮さを活かしているため、青汁特有の苦味がなく、すっきりとした飲みやすさが特徴です。 水や牛乳、豆乳と混ぜても美味しいですが、個人的には温めた米麹甘酒に青汁を混ぜ、ジンジャーシロップを入れて飲むのがお気に入りです。 Be グリーン GF https://craft-mita.org/collections/ko-jidrinketc/products/be-green まとめ 寒暖差のある季節は、少しの油断で体調を崩しやすい時期でもあります。だからこそ、日々の食生活や生活習慣を見直しなおすのに良い時期だとも思います。 この機会に、新しい習慣を取り入れてみるのはいかがでしょうか?  

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「また同じ」をやめたい人へ。被らない母の日ギフト

「また同じ」をやめたい人へ。被らない母の日ギフト

みなさん、こんにちは。こめどりーみんぐスタッフです。毎年、何を贈ろうか迷ってしまう母の日。お花やスイーツ、タオル……、つい似たようなものになってしまう、と感じたことはありませんか。 そんな皆さんに「お米由来のボディソープ」のご提案です。 自然由来の香りで包まれながら、洗うたびに肌が潤う——毎日のバスタイムが楽しみになる、そんなプレゼントをしてみませんか。   おすすめのポイント 「お米由来のボディソープ」は、自然派・オーガニックにこだわった逸品。「もらって嬉しい、でも自分ではなかなか買わない」ギフトになるのです。 01 洗いながらも潤う、うれしい使い心地 ホホバオイルやアーモンドオイルといった植物性の保湿成分が、洗い流した後も肌にうるおいを残します。「洗うたびに乾燥する」という悩みとは無縁のバスタイムをお届けできます。 02 化学香料ではなく、本物の植物の香り ラベンダー、ローズマリー、ベルガモットを組み合わせた、Be独自のオーガニック精油ブレンド。人工的な香りとは違う、植物そのものの爽やかな香りが浴室をやさしく包みます。 03 オーガニック認証を取得した、安心の逸品 エコサートコスモス認証を取得した、国内外でも認められたオーガニックアイテム。もらって「これ、何?」と興味を持ってもらえる、かぶらないギフトです。 お米のボディソープ — 植物の力で、肌を整える。 【おすすめギフトアイテム】 Be ボディソープ(250mL) アロエベラ液汁をベースにした植物性保湿成分をたっぷりと配合。軽やかな泡立ちで全身をやさしく洗い上げながら、オーガニックのホホバオイルとアーモンドオイルが乾燥を防ぎます。 洗い流した後の肌は、ふっくらとした潤いを感じられるはずです。 洗浄成分は、肌へのやさしさで知られるアミノ酸系を使用。敏感肌の方や、肌のことを気にかけているお母さんへの贈り物にもぴったりです。 国内の提携ハーブ農園「落合ハーブ園」で丁寧に育てられたハーブエキスを使用しており、原材料の99%以上が天然由来成分です。 「ラベンダー、ローズマリー、ベルガモット」——1日の始まりにも、夜の終わりにも、思わず深呼吸したくなる爽やかな香りです。 配合されている主な植物成分 アロエベラ液汁 ホホバオイル(保湿成分) アーモンドオイル(保湿成分) ラベンダー油 ローズマリー油 ベルガモット果皮油 チャ葉エキス セージ葉エキス ★ エコサートコスモス認証取得 毎日使うものだから、成分にこだわりました。 ■ 鉱物油・パラベン・合成香料 不使用 肌や環境への負担を考えた処方設計。毎日使い続けることで、肌本来のコンディションが整います。 ■ 家族みんなで使える低刺激処方 アミノ酸系洗浄成分を使用した、肌にやさしい設計。乾燥が気になるお母さんにも安心してお使いいただけます。 ■ 国産ハーブと、発酵の恵みを配合 米ぬかと桑の実を発酵させた独自エキスを配合。日本ならではの発酵の力も、肌のケアに活かされています。 お母さんへの、小さなねぎらいを。 毎日のお風呂は、一日の疲れを洗い流す大切な時間。そのひとときが、いつもより少し豊かになるギフトを届けたい—— そんな気持ちで、こめどりーみんぐではこのボディソープをご紹介しています。 自然由来の成分にこだわった「Be」は、使うたびに肌のことを想って作られたブランド。 毎日の暮らしの中で、続けられる心地よさを大切にしたいお母さんへ。 ぴったりの贈りものだと思います。     ラッピングのご相談や、他商品とのセットギフトについても、お気軽にご連絡ください。こめどりーみんぐが、大切な方への贈りものをお手伝いします。 【商品ページ】 https://craft-mita.org/products/be-bodysoap ※ 3,000円以上のお買い物で送料全国一律500円 お問い合わせ:https://craft-mita.org/pages/contact

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新生活の多忙を乗り切る「発酵×プロテイン」

新生活の多忙を乗り切る「発酵×プロテイン」

こんにちは。 こめどりーみんぐスタッフの佐藤です。 新年度がスタートして、半月ほど経ちましたね。 異動や転職、お子様の進級など、気を張る場面があった方も多いのではないでしょうか。 ふとした瞬間に鏡を見て、「なんだか顔色がどんよりしているかも」「目が疲れているな」と感じたら、それは心身からの小さなサインです。 日々忙しく過ごされている方にとって、4月は「自分を後回し」にしがちな時期。 ランチをゆっくり摂る時間もないほど、忙しい日もあるかもしれません。 だからこそ、手軽に、でも質の高い栄養をチャージする習慣を取り入れてみるのはいかがでしょうか? 今回は、手軽に飲めるこだわりのソイプロテインを2種類、ご紹介します。   午後の仕事も、赤いパワーで乗り切るレッドヒート 「仕事が忙しい」「夕方まで体力が持たない……」。 そんな忙しいあなたにおすすめなのが、レッドヒート。 オフィスでの休憩中にサッと飲める、まさに「手軽なインナーケア習慣」を形成できる優れものです。 忙しい中でも、質の高いものを取り入れたい方のために、厳選した成分が詰め込まれています。 ・妥協のない品質 無農薬、有機栽培の原料をベースにしており、安心感があります。 ・内側から支える「赤」の力 巡りをサポートするビーツ、活力を与えるマカ、エイジングケアに嬉しいクコの実が入っています。 ・すっきりとした飲み心地 プロテイン特有の重さがなく、甘酒や紅芋をベースとしたすっきりと飲みやすい味です。 「自分を後回しにしない」習慣が、午後のお仕事や家事のパフォーマンスを支えます。 プロテインブレンド レッドヒート 240g: https://craft-mita.org/collections/food/products/protein-redheat-240g   緊張をリセットする、緑の守護神グリーンモンスター この時期、お仕事や家事がひと段落すると、つい食事のバランスが偏ってしまったり、ストレスで体が重く感じたりする夜もあるかもしれません。 そんな方におすすめなのが、グリーンモンスター。 グリーンモンスターは、多忙な日々の蓄積をリセットしたい方におすすめです。 ・藍藻類の総合栄養食、スピルリナを加えた緑の力 宇宙食にも使われるスピルリナを中心に、よもぎや月桃、熊笹などの日常では取りづらい栄養が濃縮されています。 ・身体のベースを整えるサポート 食物繊維やビタミンが豊富で、軽やかな生活を内側からサポート。溜め込みがちな身体を内側から整えます。 ・朝の新習慣に最適 起き抜けの朝から1日のコンディションを底上げします。保存料や着色料などを使わない完全無添加で、朝のルーティンにぴったりです。 「これがあるから、今日も頑張れる。」 そんな安心感を、ご自宅のキッチンに備えておきませんか? プロテインブレンド グリーンモンスター 240g: https://craft-mita.org/collections/food/products/protein-greenmonster-240g おわりに いかがでしたでしょうか? この記事が、新生活を乗り切る皆さまのお役に立てれば幸いです。 当店には、今回ご紹介した「レッドヒート」「グリーンモンスター」以外にも、身体を労う様々な商品を取り扱っております。 ぜひ、お試しください。  

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泉岳寺の伝統的なお祭り、「義士祭」とは?こめどりも出店いたします!

泉岳寺の伝統的なお祭り、「義士祭」とは?こめどりも出店いたします!

皆さんこんにちは! 「甘酒・雑貨かふぇ こめどりーみんぐ」の西谷です。 皆さんは普段、お寺や神社には行かれるでしょうか? 日本では昔から、節目の行事はお寺や神社で行われてきたこともあり、お寺は日本の文化や歴史と深く結びついている存在です。 (こめどりーみんぐも、日本の伝統的な文化を大切にしたい想いがあり、勝手に親近感を感じております、、笑) そこで今回は、当店と同じ港区にあるお寺、泉岳寺で行われる「義士祭」について、ご紹介します!   義士祭って? 義士祭は、赤穂四十七士ゆかりの地として知られる泉岳寺で催される行事です。 毎年4月1〜7日、12月14日の2回行われますが、それぞれ趣きが全く異なる、少し変わったお祭りです。 12月14日は、赤穂義士たちが討ち入りを果たした日。 その偉業を称える「赤穂義士祭」としてパレードが行われ、数万人規模でかなり賑わいます。 対して4月上旬に行われる「春の義士祭」は、赤穂四十七士の供養がテーマ。 冬と比べて落ち着いた雰囲気で、線香の香りの中で静かに手を合わせる人の姿が印象的な行事です。 献茶式、寺宝展の他に、参道には露天が並び、桜の時期も相まって多くの参拝客で賑わいます。 2026年4月1〜2日、6〜7日に、こめどりも出店します! 大変ありがたいことに、私たちこめどりーみんぐも、この伝統的なお祭りに出店させて頂けることになりました。 春にぴったりのさくら甘酒や桜エビ焼きそばに加え、さっぱりした山椒ビールやお団子も販売する予定です。 もしイベントに来られたら、一度足を運びに来てくださいね。 春は環境の変化も多く、気づかないうちに疲れがたまりやすい時期でもあります。 そんな時に、少しリラックスできる時間をお届けできたらと思います。 〈アクセス〉 都営浅草線・京急線「泉岳寺駅」 A2出口から徒歩 約1〜3分 https://maps.app.goo.gl/Ym1vS4zLovAWwx9EA?g_st=ic   お寺とコラボした瓶甘酒もあります 今回の出店では販売しておりませんが、当店では、お寺とコラボした甘酒もご用意しております。 江戸糀ほわいと お米という食文化を通じて日本の良さを伝えていきたい当店の想いと、 江戸時代から続く歴史的な建造物を通して日本文化を発信する廣度院様との想いが重なってできた甘酒です。 ラベルの浮世絵は「増上寺」を象徴する鮮やかな赤と、静寂さを感じさせる降り積もる雪の白が相まって日本の美しさが表現されています。 また原材料にも拘っており、江戸の甘酒をテーマに希少な東京産のお米を使用しています。 明治から続く麹職人の方に、お米・米麹・水のみで作って頂いた、見た目も中身も拘りの品です。 当店に足を運ばれた際には、ぜひ手に取ってみて頂ければ嬉しいです。 終わりに 年度が変わり、1つの節目でもあるこの時期。 桜を楽しみながら、日本の文化に触れてみませんか? 義士祭で、皆さまと会えることを心待ちにしております。 是非、気軽に遊びにきてくださいね。    

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桜の季節、おうちに春を呼び込もう。 「さくら甘酒」で始める小さなお花見

桜の季節、おうちに春を呼び込もう。 「さくら甘酒」で始める小さなお花見

皆さんこんにちは! 「甘酒・雑貨かふぇ こめどりーみんぐ」の杉尾です。 厳しい冬を越えて、そろそろ暖かい春がやって来ますね。 春といえば、桜!桜といえばお花見! 今回は自宅でもお手軽に春を楽しめる、桜甘酒をご紹介します。   「今年のお花見、行けるかな、、。」 そんな春、ありませんか? 東京では3月末〜4月にかけて桜が見頃を迎えますが、 ・花粉症がひどくて外に出るのがつらい ・小さな子どもがいてゆっくりお花見できない ・仕事が忙しくて桜を眺める余裕もない …という現実も、正直ありますよね。 でも、桜を楽しむのに外に出なければいけない理由、実はないんです! 季節物を「食卓」に取り入れる、という楽しみ方 日本には昔から、季節の行事を食べ物や飲み物で感じる文化があります。 節分には恵方巻き、お正月にはお雑煮、土用の丑にはうなぎなど、、。 特別なことをしなくても、その日の食卓に季節の一品があるだけで、 なんだか季節を楽しんでいる感じ、ありませんか? 春のお花見だって、同じ。 桜の下に行かなくても、食卓に「春らしい一杯」があるだけで、気分はちゃんとお花見になれるんです。 春に人気の「糀さくら」が、ご自宅に届きます 春一番のこの季節、大人気の商品が「糀さくら」。 国産の桜の花を米麹と一緒に発酵させるという独自の製法で、しっかりとした桜の風味とさらっとした飲み口を実現。「桜の香りがしてとにかく飲みやすい」と、店頭メニューで人気の一品です。 単品と、柄の異なる2種類の紅白甘酒セットをご用意しております。 紅白甘酒セット 〜東京タワーラベル〜 ▼糀わいほと&糀さくら(東京タワーラベル)箱入り https://craft-mita.org/products/gift-tokyotower-set 紅白甘酒セット 〜廣度院コラボラベル〜 ▼麹屋の紅白甘酒セット ~廣度院コラボラベル~ 箱付き(江戸糀ほわいと / 江戸糀さくら) https://craft-mita.org/collections/all/products/kohaku-otera   春は引っ越しや転勤など、大切な人との別れや新しい出会いが多い季節でもあります。 「気持ちを伝えたいけど、あまりにも大げさな物も気を遣えるかも、、」 そんな時は物として送りやすいギフトだと、お選び頂く方もいらっしゃいます。 一杯のコップで、今年の春を感じよう 桜の季節は忙しい時期でもあります。 だから、家でくつろぐ時間に春を取り入れることも必要なのかもしれません。 忙しい毎日に、ほっと一息。不安と一緒に、おうちでお花見気分。 大切な人へ、春を感じるギフトを贈ります。 さくら甘酒は、そんな「小さな春気分」を作って一杯贈ります。 今年の春は、ぜひ食卓に春を呼んでみてはいかがでしょうか。  

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【送別ギフト】お世話になった先輩へ贈る「失敗しない」マナー

【送別ギフト】お世話になった先輩へ贈る「失敗しない」マナー

こんにちは。こめどりーみんぐスタッフの佐藤です。 3月に入り、異動や退職など別れの季節が近づいてきましたね。 お世話になった職場の先輩に「これまでの感謝を込めて素敵なギフトを贈りたい」と思いつつも、 「仕事が忙しくて、ゆっくりお店を回る時間がない!」 「でも、目上の方に失礼なものを贈ってしまわないか不安…」 そんな悩みを感じることもありますよね。 そこで今回は、「目上の人に喜ばれる送別ギフトのマナー」3つのポイントと、スタッフおすすめギフトをご紹介します。   知っておきたい!目上の方への「送別ギフト」3つのポイント 1. 「消えもの」を選ぶ 目上の方へのギフトは、相手のプライベートな時間をより豊かにする視点で選ぶのがスマートです。 形に残るものも素敵ですが、「消えもの」は、相手に気を遣わせすぎず、気軽に受け取ってもらえるギフトです。 2. 「健康やくつろぎの時間」を充実させるギフトを贈る 送別は、新たな環境へ見送る節目でもあります。 そんなタイミングだからこそ、 「ゆっくり休んでくださいね」「これからもお元気で」というねぎらいの気持ちを込めて、健康やくつろぎの時間に繋がるギフトを選ぶのもおすすめです。 3. 「上質な日用品」を選ぶ 金額よりも大切なのは、普段の生活を少し豊かにするギフト。 「自分ではなかなか買わないけれど、もらうと嬉しい上質な日用品」を選ぶこともポイントです。 例えば、 ・天然由来など、原材料にこだわったもの ・香り、使い心地の良いもの ・見た目が可愛い、きれいなもの こうしたギフトは、受け取った方の日常にほっこりと幸せな気持ちを添えてくれます。 お世話になった方へ贈る「ねぎらい」のギフト 当店では数十種類のギフト商品を取り扱っております。その中でも今回おすすめしたいのが、米麹で作られた美肌入浴剤です。 京都種麹屋、菱六の米麹より抽出した米麹エキス(保湿成分)配合の素材にこだわった無添加の入浴剤で、身体も心も温まる、安らぎのひとときをお楽しみいただけます。4種類の香りから選べるのも嬉しいポイント。もちろん、当店Webサイトからもご購入いただけます。 美肌入浴剤の購入はこちらから 他にもさまざまなギフトをご用意しておりますので、ぜひご覧ください。 忙しいあなただからこそ選べる「最高の労い」を いかがでしたか? 「お店に行く時間がない」そんな中でも、気持ちのこもったギフトを贈りたいですよね。迷った時には、普段の生活を少し充実させてくれる日用品を選べば間違いありません。 大切な先輩への感謝の気持ちを、こめどりーみんぐのギフトで届けてみませんか? 素敵な門出のお手伝いができれば幸いです。  

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手軽でも、本格的を楽しみたい。季節の変わり目の温活・腸活

手軽でも、本格的を楽しみたい。季節の変わり目の温活・腸活

こんにちは! 「甘酒・雑貨カフェ こめどりーみんぐ」スタッフの西谷です。 寒さのピークを迎え、寒暖差や花粉が気になる季節になりましたね。 体調が悪いわけではないけど、すっきりしない。ゆらぎやすい。身体をケアしたいけど、そこまで時間は取れない。 そんな時こそ、がんばりすぎないセルフケアとして、「温活・腸活」を取り入れてみませんか?  なぜ温活・腸活が大事なの? 寒い時期は、知らず知らずのうちに身体がこわばりやすくなります。ゆっくり湯船に浸かる時間は、身体をリラックスさせるのにピッタリ。 また、お腹を整えることは身体を整える土台にもなります。身体がゆらぎを感じやすいこの時期こそ、食生活を見直してみるのはいかがでしょうか。   手軽に始められる温活・腸活 ① 週に1回、湯船につかる日を作る② 発酵食品を日々の食事に取り入れる 無理なく生活に取り入れられることから始めて、習慣作りをするのがおすすめです。 手軽に、でも本格的を楽しみたい。そんな方におすすめな商品をご紹介 ① まるで化粧水のお風呂!「Be バスミルク」 忙しい一日の終わりに、少し贅沢なバスタイムを作りませんか?ゆずジンジャーの自然な温かみのある香りは、身体も心もほっこりと癒されます。 そして、化粧水にも使われる保湿成分が24種類入っている点も嬉しいポイント。入浴後の肌のつっぱりを感じにくく、お風呂を出た後もしっとり感が続きます。 ▼Be バスミルクhttps://craft-mita.org/collections/rice-skincare/products/be-bathmilk ②老舗麹屋の手作り麹調味料「玉葱麹」 発酵食品に興味はあるけど、手の凝った料理を作る時間がない。日々忙しい方にも、手軽に使えるのが玉葱麹。 国産にこだわった米麹と玉葱、自然塩を丁寧に発酵して作った麹調味料で、お肉や野菜のうまみを引き出します。 ▼麹kitchen 玉葱麹https://craft-mita.org/products/koujikitchen-onion?_pos=4&_sid=1c24ceb2b&_ss=r 玉葱麹を使った「玉ねぎポタージュ」のレシピ動画も公開中です。お湯で溶くだけで、手軽に本格的な玉ねぎスープが楽しめます。 【麹kitchen】カボチャの玉ねぎ麹ポタージュ 日々の生活に、小さな贅沢を 温活や腸活は、特別手の込んだことをする必要はありません。 まずは今夜、湯船に浸かってみる。明日の食卓に、ちょっとした発酵調味料を加えてみる。 小さな習慣の積み重ねが、忙しい一日を癒してくれます。この記事が、「何か新しいことを始めてみようかな」というきっかけになれば幸いです。最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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節分の意味を知って味わう、恵方巻きとだしのある食卓

節分の意味を知って味わう、恵方巻きとだしのある食卓

皆さんこんにちは! 「甘酒・雑貨かふぇ こめどりーみんぐ」の成田です。 節分が近づくと、豆まきや恵方巻きのことを思い出す方も多いのではないでしょうか。 毎年なんとなく過ごしている行事ですが、実は節分には、季節の変わり目を穏やかに迎えるための、昔ながらの知恵が込められています。 恵方巻きも、そのひとつ。 ただ食べるだけの行事食ではなく、意味を知ることで、食卓の楽しみが少し増えてきます。 そして、昔からその味わいを支えているのが「だし」の存在です。 この記事では、節分の歴史や恵方巻きに込められた想いと共に、 日本食、行事食を支えてきた「だし」についても触れていきたいと思います。     節分とは、季節の変わり目を 迎えるための行事 節分という言葉は、「季節を分ける日」を意味します。 もともとは立春・立夏・立秋・立冬、それぞれの前日を指していました。 現在広く知られている節分は、立春の前日。 一年の始まりと考えられていた立春を前に、災いを遠ざけ、清らかな気持ちで新しい季節を迎えるための行事でした。 豆まきには、邪気を払い、福を招くという願いが込められています。 節分は、暮らしの流れを一度整え、次の季節へ向かうための大切な節目です。     恵方巻きに込められた意味と、日本らしい食文化 節分の日に食べる恵方巻きは、その年の恵方を向いて、無言で一本丸ごと食べるとよいとされています。 切らずに食べるのは、「縁を切らない」「運を途切れさせない」という願いから。 恵方巻きには、決まった具材や形があるわけではありません。 家庭や地域によって工夫され、時代に合わせて受け継がれてきた食文化です。 だからこそ、恵方巻きのおいしさを左右するのは、素材の組み合わせと味のまとめ方。 その中心にあるのが、「だし」の存在です。   恵方巻きの味を引き立てる、だしの役割   恵方巻きに使われる具材は、卵焼きや野菜、煮物など、比較的シンプルなものが多くなります。 それぞれの素材の味を活かしながら、全体を調和させる役割を担うのが、だしです。 だしの風味があることで、 ・煮物はやさしく、奥行きのある味わいに ・卵焼きはふんわりとした仕上がりに ・全体の味にまとまりが生まれます 恵方巻きを「行事のための一品」から、「丁寧に味わいたい食事」へと引き上げてくれるのが、だしの力です。   節分をきっかけに、 いつもの生活を振り返る 節分のような行事は、日々の食卓を思い返すきっかけにもなります。 だしや調味料を少し意識して変えるだけで、料理の風味は大きく変わります。 行事だけではなく、普段の煮物や汁物、卵料理など日本の料理を支えてきただし。 節分をきっかけに、生活の一部となっている食品を少し変えてみるのも、ひとつの行事の楽しみ方なのかな、と思います。   節分で終わらない。 毎日の料理を支える味のセット 「甘酒・雑貨かふぇ こめどりーみんぐ」では、 節分の恵方巻きはもちろん、日々の料理にも使いやすい商品をご用意しています。 恵方巻きの具材づくりや、毎日の料理に幅広く使える ▼浦野醤油のだし醤油ベース https://craft-mita.org/products/urano-flavored-soysauce-base ▼素材の旨味を大切にした、まろやかな味わいの 鰹と糀の旨味だし https://craft-mita.org/products/%e9%b0%b9%e3%81%a8%e7%b3%80%e3%81%ae%e6%97%a8%e5%91%b3%e3%81%a0%e3%81%97 ▼食卓全体を整えたい方向けの 糀キッチン3点ギフトセット https://craft-mita.org/products/gift-koujikitchen-3set   節分は、特別なことをする日というより、 季節の節目を感じ、暮らしを少し整えるための日。 今年の節分は、恵方巻きとだしの意味を知りながら、日々の生活をひとつ整えてみる。 そんないつもとは少し違った節分を楽しんでみませんか?

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肩・目・全身がつらい日に。 米ぬか温熱ケア「ぬくぬくのぬか」の正しい使い分け

肩・目・全身がつらい日に。 米ぬか温熱ケア「ぬくぬくのぬか」の正しい使い分け

仕事や家事に追われる毎日。 「今日は肩が重い」「目がしょぼしょぼする」「なんとなく全身がだるい」 そんな日が続いていませんか? 本当はゆっくり休みたいけれど、現実はなかなかそうもいかない。 だからこそ最近、“何かをしなくても整うケア”が選ばれています。 今回は、米ぬかの温もりを活かした温熱ケアアイテム「ぬくぬくのぬか」を、 肩・目・全身の疲れ別にどう使い分けると心地いいのか、わかりやすくご紹介します。     疲れを感じる日の体に、必要なのは「じんわり温める時間」 肩や目、全身がつらいと感じるとき、共通しているのは体のこわばりや冷え。忙しい日が続くと、知らないうちに緊張した状態が続きやすくなります。そんなとき、じんわりとした温もりを与えることで、体が自然とゆるみ、気持ちまで落ち着く感覚を覚える方も少なくありません。「ぬくぬくのぬか」は、・電子レンジで温めるだけ・自然素材ならではのやさしい温もり・繰り返し使えて暮らしに取り入れやすいという、続けやすさが特長です。     肩や首の重さには、ショルダータイプで包み込む 長時間のデスクワークや立ち仕事のあと、特につらくなりやすい肩や首まわり。 そんな日は、肩にのせて使えるショルダータイプがおすすめです。 程よい重みと温もりが、肩全体を包み込むようにフィット。 ソファでひと息つく時間や、家事の合間にも使いやすく、 「何もしない時間」がそのままケアの時間になります。     目の疲れが抜けない日は、アイピローでひと休み スマートフォンやパソコンを見る時間が長い日は、目の疲れが気になりやすいものです。そんなときは、目元専用のアイピローを取り入れてみてください。目のまわりをやさしく温めることで、一日の緊張がふっとほどけるような時間をつくれます。夜のリラックスタイムや、休憩時間のお供としても使いやすく、「今日はもう何もしたくない」という日に寄り添ってくれるアイテムです。     全身のだるさには、レギュラーサイズで自由に使う 「今日は特定の場所というより、全身が重たい」そんな日は、レギュラーサイズが活躍します。お腹や腰、太ももなど、気になる場所に自由に使えるのが魅力。その日の体調や気分に合わせて使えるため、一つ持っておくと安心感のある存在です。   使い分けるから、毎日のケアが無理なく続く 肩にはショルダー、目にはアイピロー、全身にはレギュラー。それぞれ役割が違うからこそ、使い分けることで満足感が高まります。「今日は肩だけ」「今日は目も一緒に」そんなふうに選べることが、毎日のケアを続けるコツ。自然素材を使った「ぬくぬくのぬか」は、健康を気づかう気持ちが伝わる贈りものとしても選ばれています。 米ぬかの温もりを、暮らしの中に がんばりすぎない日も、休めない日も。米ぬかのやさしい温もりは、そんな毎日にそっと寄り添ってくれます。「甘酒・雑貨かふぇ こめどりーみんぐ」では、用途に合わせて選べる米ぬか温熱ケアシリーズをご用意しています。・肩、首まわりに使いやすい【ショルダー】https://craft-mita.org/products/nukunuku-no-nuka-shoulder・全身に自由に使える【レギュラー】https://craft-mita.org/products/nukunuku-no-nuka-regular・目元をやさしく包む【アイピロー】https://craft-mita.org/products/nukunuku-no-nuka-eyepillowその日のつらさに合わせて、無理なく選ぶ。そんな温熱ケアを、暮らしの中に取り入れてみてはいかがでしょうか。  

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毎日履くだけでかかと保湿。米ぬか靴下が忙しい女性に選ばれる理由

毎日履くだけでかかと保湿。米ぬか靴下が忙しい女性に選ばれる理由

朝は家族の支度に追われ、日中は仕事、帰宅後も家事が続く。 気づけば一日が終わり、自分のケアは後回し。そんな毎日を過ごしていると、ふとした瞬間に足元の変化に気づくことがあります。 「かかとが乾燥している」「ストッキングが引っかかる」「保湿クリームを塗る時間がない」 忙しい日々の中で、特別なケアを増やすのは難しいもの。だからこそ、“何かをしながら整う”アイテムが、今あらためて注目されています。   かかとの乾燥は、年齢より「生活リズム」で進む かかとは、皮脂腺が少なく、もともと乾燥しやすい場所です。そこに、立ち仕事や長時間の歩行、エアコンによる空気の乾きが重なると、水分が奪われやすくなります。 さらに、忙しい生活の中では、 ・お風呂上がりに保湿を忘れてしまう・クリームを塗ってもベタつきが気になる・続けられないケアは、自然とやめてしまう といったことも起こりがちです。 かかとケアに必要なのは、「手間を増やすこと」ではなく、「生活の中に無理なく組み込めること」。 その視点で選ばれているのが、履くだけで保湿をサポートする靴下です。   米ぬかが持つ、やさしい保湿の力に注目 米ぬかは、日本の食文化の中で長く親しまれてきた素材です。発酵や自然素材に関心のある方にとって、なじみのある存在かもしれません。 この米ぬか由来の成分を繊維に練り込んだ靴下は、肌に触れるたび、やさしくうるおいを守る設計。外側から何かを塗るのではなく、「履いている間の環境」を整えるという考え方です。 ・肌あたりがやわらかい・乾燥しやすいかかと部分を包み込む・日常使いしやすいシンプルさ こうした特徴が、無理なく続く理由につながっています。 保湿ケアというと、どうしても“特別な時間”を想像しがちですが、米ぬか靴下は「日常の延長」にあるケア。 仕事の日も、家で過ごす日も、いつもの靴下を替えるだけで取り入れられます。   忙しい毎日でも続く理由。自分用にも、贈りものにも 続けられるかどうかは、使い心地だけでなく、気持ちの負担がないことも大切です。米ぬか靴下は、 ・履くだけ・洗って繰り返し使える・特別な手順がいらない という点で、忙しい生活と相性が良いアイテムです。 また、「健康を気づかう気持ちが伝わる」「自分ではなかなか買わないけれど、もらうとうれしい」という声も多く、贈りものとして選ばれることも少なくありません。 日々を頑張る人へ、さりげなく。実用的で、気が利いていて、相手の暮らしに自然になじむ。 そんな一足です。   履くたびに、足元から整える習慣を かかとの乾燥は、毎日の積み重ねで少しずつ変わっていくもの。だからこそ、特別なことをしなくても続けられる選択が大切です。 「甘酒・雑貨かふぇ こめどりーみんぐ」では、米ぬかのやさしさを活かした、かかとケア靴下をご用意しています。 忙しい毎日の中でも取り入れやすく、保湿を意識した暮らしをそっと支えてくれる一足です。   ▶︎ 履くだけで始める、やさしいかかとケア靴下はこちら https://craft-mita.org/collections/rice-goods/products/komenukasocks 足元が整うと、気持ちも少し軽くなる。 そんな変化を、日常の中で感じてみませんか。

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毛穴が気になる季節に|発酵スキンケアで肌をやさしく整える

In the season when pores become a concern | Gently condition your skin with fermented skincare

Natural care is the answer to pore problems during the sweaty season As the day passes by in a flash, with work, housework, and child-rearing, one thing that bothers us when we look in the mirror is the size of our enlarged pores. During this season, when sweat and sebum are particularly noticeable, it can be easy to feel unwell, with skin becoming rough and dull. "I think I'm taking care of my skin, but somehow it still doesn't feel fresh" or "I don't want to put any extra strain on my skin" -- for people like you, we recommend...

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発酵のヒミツ、知ってる? 日本人と微生物の深すぎる関係

Do you know the secret of fermentation? The deep relationship between Japanese people and microorganisms

This book provides an easy-to-understand explanation of the fermentation culture and role of microorganisms that are deeply rooted in Japanese life. It introduces the mechanisms and history of fermentation hidden in miso and amazake, as well as the reasons why they are being re-evaluated today. It also conveys the appeal of fermented foods, such as additive-free amazake, that are easy to incorporate into busy daily lives.

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【無添加】夏向けギフトに嬉しい甘酒特集

[Additive-free] Amazake: A great summer gift

The blessings of fermentation make a perfect summer gift This is the season when it's easy to get sick due to the heat and busy schedules. At times like these, why not choose a naturally derived fermented drink that gently helps to tone the body as a summer gift for someone special? Here, we will introduce three types of amazake that are perfect for the summer, selected from the "natural, additive-free, fermented foods" that Komedreaming confidently recommends. All of these products are alcohol-free and preservative-free, making them perfect for gifts. Why not give the health-conscious person in your life some...

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30代女性におすすめ!発酵スキンケアで肌本来の美しさを引き出す

Recommended for women in their 30s! Bring out your skin's natural beauty with fermented skincare

Do you ever worry about the condition of your skin as you lead busy lives? Especially in your 30s, when you start to worry about dryness, dullness, and signs of aging. Fermented skincare is perfect for such skin. Fermented ingredients are gentle on the skin and provide natural moisture, so using them daily will bring out your skin's natural beauty. This time, we will introduce the appeal of fermented skincare and recommend some items for those who want to use it for themselves. What is fermented skin care? Fermented skincare is a skincare product that uses ingredients such as enzymes,...

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“贈る人”の気持ちに寄り添う|こめどりーみんぐギフトの魅力

The appeal of Komedoriming gifts: empathizing with the giver's feelings

"Am I eating properly?" "Am I trying too hard?" The face of someone important suddenly comes to mind. Komedreaming's gifts begin with this "feeling of caring for someone." Our lives change rapidly every day: new seasons, new places, new encounters. Sometimes we get so busy that we put off even taking time to take care of ourselves. That's why Komedreaming came up with this idea. "I wish there was a gift that could act as a talisman for a loved one." Gifts are the beginning of a "kind cycle" Komedreaming's gifts are made up of items that gently support a...

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梅雨時期のだるさ対策に|甘酒×発酵調味料レシピ

Counteracting fatigue during the rainy season | Amazake x Fermented Seasoning Recipe

It's the rainy season. The sky is overcast, your mood is heavy, and your body feels sluggish... At times like these, why not treat yourself with your daily meals? During the rainy season, when humidity levels are high, the autonomic nervous system is easily disrupted and digestive function tends to decline. This can lead to a loss of appetite and a desire for cold foods, but this can actually cause internal organs to become colder, worsening fatigue. What we recommend is the combination of "amazake" (sweet sake) and "fermented seasonings," which supports the body from the inside with its gentle...

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春、新しい暮らしにやさしい習慣を

Spring, new lifestyle habits

Rice bran and amazake help me to get ready for my hard work April is the season when many people start a new life, such as starting school, getting a job, or moving, and find themselves in a new environment. Even if you feel a little nervous about your unfamiliar daily routine, we would like to introduce some grooming items recommended by Komedreaming that will gently support you as you move forward step by step. Why not give your mind and body a gentle reward for working hard every day? Rice bran bath salts for a soothing end to the...

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味噌づくりワークショップで学ぶ“発酵の基本”

Learn the basics of fermentation in a miso-making workshop

Fermented foods are an essential part of our diet. Familiar fermented foods such as miso, soy sauce, natto, and yogurt are packed with health-supporting properties. However, surprisingly, many people don't know exactly what fermentation is or why fermented foods are so good for the body. So, as a first step to experiencing the wonders of fermentation, why not try participating in a miso-making workshop? You can learn the basics of fermentation by making miso with your own hands. In this article, we will introduce the basic knowledge of fermentation that you can learn through miso making, as well as the...

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東京都港区大門を巡るシリーズ(第四回):東京タワーとともに生きる街、大門のこれから

A series on Daimon, Minato Ward, Tokyo (Part 4): The future of Daimon, a town living alongside Tokyo Tower

The unchanging in a changing landscape The tranquility of Zojoji Temple, the bustle of the temple town, and the tree-lined streets that let you feel the seasons. And Tokyo Tower has a majestic appearance no matter where you look from. The town of Daimon in Minato Ward has changed its appearance many times over the years, quietly accumulating memories of prayer and rebirth . This time, we will focus on the birth of Tokyo Tower, an essential part of the Daimon landscape, and its relationship with the city . Why not experience the moment when this "symbol of hope" that...

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東京都港区大門を巡るシリーズ(第三回):大門に残る門前町の面影と、今も息づく人の温かさ

A series on visiting Daimon, Minato Ward, Tokyo (Part 3): The vestiges of the temple town that remain in Daimon and the warmth of its people that still thrive today

A temple town is more than just a "path to a shrine" In the midst of busy days, you might take a little detour from your usual commute route or walking route and suddenly stop by a street corner. If you are in Daimon, Minato Ward, it is a place that once flourished as a "temple town." A "monzenmachi" is a small town or street that naturally forms in front of the gates of a temple or shrine. It was not just a route for pilgrims, but also a "crossroads of daily life" where people could meet, exchange words, and...

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酒粕と米麹の違いとは?甘酒の種類と選び方ガイド

What is the difference between sake lees and rice koji? A guide to the types of amazake and how to choose them

When the cold season comes, you suddenly want to drink "amazake." But did you know that there are actually two main types of amazake, depending on the ingredients? In this article, we'll explain the differences between "sake lees" and "rice koji," the characteristics of amazake made from each, and how to choose the amazake that's right for you. The origins of amazake lie here: sake lees and rice koji First of all, you need to know the ingredients of amazake. Amazake made from sake lees Amazake made from rice koji Let's take a look at the differences between them. ●...

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東京都港区大門を巡るシリーズ(第二回):徳川家と増上寺の深い関係とは?大門に眠る歴史の記憶

Tokyo Minato Ward Daimon Gate Series (Part 2): What is the deep relationship between the Tokugawa family and Zojoji Temple? Historical memories hidden in the Daimon Gate

Zojoji Temple is not just a tourist spot It's a great place to go for a quick weekend getaway or a place to stop by during your lunch break. Some of you may have visited Zojoji Temple in Minato Ward. However, if you sense a "solemn and quiet atmosphere" at that moment... Perhaps this is because I felt firsthand that this temple is not just a tourist spot, but a place with a deep history and an accumulation of prayer . Zojoji Temple is home to the memories of the Tokugawa Shogunate, who influenced the Edo period. By following in...

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甘酒で春の疲れをリセット|腸内環境を整える毎日の習慣

Reset your spring fatigue with Amazake | Daily habits to improve your intestinal environment

Reset your spring fatigue with Amazake | Daily habits to improve your intestinal environment Spring is a season when people are prone to feeling physically and mentally fatigued due to changes in temperature and air pressure, as well as environmental changes and interpersonal stress. It is precisely during these fluctuating times that "improving your intestinal environment" is key to maintaining good health. Recently, amazake, a fermented drink also known as "drinkable IV drip," has been gaining attention. Amazake, made from rice koji, is non-alcoholic and sugar-free. Its natural sweetness and the nutrients produced by fermentation are gentle on the body,...

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東京都港区大門を巡るシリーズ(第一回):増上寺と東京タワーに見守られて歩く大門の歴史散歩

A series on visiting Daimon in Minato Ward, Tokyo (Part 1): A historical stroll through Daimon under the watchful eye of Zojoji Temple and Tokyo Tower

A relaxing "story of the town" for your busy daily life As you commute between home and work every day, you might even miss the changing of the seasons. At times like these, why not try incorporating a little bit of the "memories of historic places" into your daily life? For example, Daimon in Minato Ward. You may come across this place on your way to work, but it's actually a treasure trove of stories that will calm your mind. This town, which flourished as a temple town for Zojoji Temple and has stood alongside Tokyo Tower for centuries, is...

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甘酒や発酵調味料が暮らしを整える理由|米こうじの力で毎日を心地よく

Why amazake and fermented seasonings improve your life | Make your everyday life more comfortable with the power of rice koji

Hello. For those who want to enjoy healthy food with their families, we will explain in detail why amazake and fermented seasonings are currently gaining attention . In recent years, "intestinal health" and "fermented foods" have become popular topics because the natural power of ingredients holds clues for regulating our lives . Fermented foods are easy to incorporate into your daily meals, and are delicious to enjoy, making them a great ally in your busy daily life. Why are fermented foods so popular? The mechanism of fermentation and its beneficial effects on the body Fermentation is a natural process in...

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忙しい毎日でも肌は変わる?発酵スキンケアの力とは

Can your skin change even with a busy daily routine? The power of fermented skincare

For those who want to be gentle with their skin even in busy times "My skin hasn't been feeling so good lately," or "I can't spend a lot of time on skincare, but I wonder if there's anything good I can do" -- have you ever felt this way? With work and housework, days pass by in a flash, and we tend to put our own needs on the back burner. But there are those moments when you suddenly notice tired skin in the mirror and feel like giving yourself a little pampering. For those people, we would like to...

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日差しに負けない肌づくり|発酵スキンケアで始める夏準備

Prepare for summer with fermented skincare to withstand the sun

What is the "pre-sun care" you can do now even if you're busy? Are you so busy with work and housework from morning to night that you end up putting off taking care of yourself? Sunburn and dry skin are especially a concern from spring to summer. As we spend more time outside during this season, we may accidentally get exposed to the sun. For those of you who spend your days like this, we recommend starting skin care before you get sunburned . One approach that is attracting particular attention is **fermented skin care**. If you're interested in fermented...

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母の日に贈る、心と体にやさしいギフト~発酵の力とお米のぬくもりで「ありがとう」を届けませんか?~

A Mother's Day gift that's good for both body and soul: Why not express your gratitude with the power of fermentation and the warmth of rice?

The second Sunday in May is Mother's Day, a day to express gratitude to mothers. Flowers and sweets are nice, but this year why not enrich your mother's daily life a little with a gift that is kind to her body? Komedreaming offers a wide range of products packed with Japanese tradition and warmth, including fermented seasonings, amazake (sweet sake), and accessories made from rice. You're sure to find a gift that will help busy mothers care for their bodies from the inside out. 3 Recommended Gifts for Mother's Day 1. "Rice Koji Amazake Gift Set" to revitalize your mind...

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甘酒ってお酒なの?

Is amazake an alcoholic beverage?

"Amazake is alcohol, right?" In fact, there are many people who feel this way. In particular, customers from overseas often ask me, "Sake?" But don't worry, our amazake is alcohol-free! There are two main types of amazake. One is amazake, which is made from sake lees. It uses sake lees, which are produced when making sake, so it has a small amount of alcohol remaining. The other is amazake, made from rice koji. This is fermented using only rice and koji, so it does not contain any alcohol. At our cafe, we serve this rice koji amazake, We offer our...

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